# マネックスグループ（8698） データ集　2024年3月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20240425576532
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2024年3月期の事業指標と連結・セグメント別の四半期および年度データが整理・更新された。連結では収益合計が前年同期比で増加し、親会社所有者帰属利益も大幅に増加している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":124001,"unit":"百万円（収益合計）","yoy_pct":52.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":47170,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":910.3}
- 純利益: {"value":31293,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":822.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":67606,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":{"value":55201,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":38429,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":24751,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2024年3月期4Q":{"日本セグメント":{"営業収益":{"value":3114,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":-579,"unit":"百万円"}},"米国セグメント":{"営業収益":{"value":12634,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":1681,"unit":"百万円"}},"クリプトアセット事業セグメント":{"営業収益":{"value":4433,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":2401,"unit":"百万円"}},"アジア・パシフィックセグメント":{"営業収益":{"value":305,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":-16,"unit":"百万円"}},"投資事業セグメント":{"営業収益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":-53,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1052,"単位":"人（連結、2024年3月期4Q末。マネックス証券を除く）","補足":"マネックス証券の同時点の従業員数は391名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マネックス証券シェア":{"value":4.22,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は事業データと財務データの実績推移を掲載しているが、「通期業績予想」または「進捗率」の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」で2024年3月期4Qの収益合計55,201百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益24,751百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正または据え置きを示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績年度推移」に受入手数料810百万円、トレーディング損益2,405百万円、金融収益5,333百万円などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には項目別の増減額はあるが、「主な要因」などの説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績四半期推移」で日本、米国、クリプトアセット、アジア・パシフィック、投資事業の営業収益と営業利益相当額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳として取引関係費、人件費、不動産関係費、減価償却費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益は前年比△708百万円、販売費及び一般管理費は△881百万円。日本セグメントの2024年3月期4Q営業利益相当額は△579百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、金利、原材料価格、数量などの業績見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクおよび手数料等の一般的な注意書きはあるが、業績見通しに織り込んだリスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は事業データ・財務データで構成され、中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業データと財務データの実績表が中心で、新しい施策の説明は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」に預かり資産、総口座数、DARTs、売買代金、稼働口座数、シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米国セグメントの預かり資産は2023年3月期4Qの1,340,245百万円から2024年3月期4Qに1,825,064百万円へ増加する一方、総口座数は200,483口座から168,366口座へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、DARTs等はあるが、客単価・平均単価・数量との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業データ（2）連結－従業員数」に2024年3月期4Q末の合計1,052人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2市場個人売買代金（1営業日当たり・億円）」31,721億円、「マネックス証券シェア」4.22%を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示された資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務データには自己資本規制比率はあるが、財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「データ集 2024年3月期」で、目次は「I. 事業データ」「II. 財務データ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はP.2以降、「事業データ」「財務データ」の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本資料には…予想、仮定、見込に基づく将来の見通しに関する記述が含まれています」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載。」）
