# マネックスグループ（8698） データ集 2024年3月期　第1四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20230728529138
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の連結業績と、国内外の証券・暗号資産事業などの事業指標が更新された。連結では収益と利益が前年同期を上回った一方、暗号資産事業やアジア・パシフィック事業は赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明していない。資料には、各事業の取引高、預かり資産、手数料、金融収益、費用などの実績数値が掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22404,"unit":"百万円（収益合計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2888,"unit":"百万円（営業利益相当額）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2852,"unit":"百万円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2379,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17315,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結の2024年3月期第1四半期単独実績として、営業収益22,129百万円、収益合計22,404百万円、税引前四半期利益2,852百万円、四半期利益2,379百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,414百万円を記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本セグメント":{"営業収益":9519,"営業利益相当額":1602,"単位":"百万円"},"米国セグメント":{"営業収益":11296,"営業利益相当額":1491,"単位":"百万円"},"クリプトアセット事業セグメント":{"営業収益":1198,"営業利益相当額":-414,"単位":"百万円"},"アジア・パシフィックセグメント":{"営業収益":258,"営業利益相当額":-36,"単位":"百万円"},"投資事業セグメント":{"営業収益":482,"営業利益相当額":186,"単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1521,"単位":"人（連結、2024年3月期第1四半期末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」の2024年3月期1Q欄に、収益合計22,404百万円、税引前四半期利益2,852百万円、四半期利益2,379百万円と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期および年度の科目別推移表があるが、増減要因図や要因別の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績四半期推移」に各セグメントの「営業収益」「営業利益相当額」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費合計17,315百万円」の内訳として、取引関係費5,881百万円、人件費5,745百万円、不動産関係費1,485百万円、減価償却費2,231百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「クリプトアセット事業セグメントの営業利益相当額は△414百万円、アジア・パシフィックセグメントは△36百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、金利、原材料価格、数量などの見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額およびその内容を示す項目は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・米国・クリプトアセット・アジア・パシフィック各事業の預かり資産、口座数、売買代金、DARTs等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本セグメント預かり資産は2023年3月期1Qの5,943,137百万円から2024年3月期1Qの6,924,819百万円へ増加。クリプトアセット事業の取引所売買代金は8,602億円から4,920億円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、取引件数、預かり資産などはあるが、単価と数量への分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結－従業員数」の2024年3月期1Q末に合計1,521人と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マネックス証券シェア（％）」として2024年3月期1Qに4.64と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費に関する金額項目は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「データ集 2024年3月期 第1四半期」で、目次に「I. 事業データ」「II. 財務データ」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目にIFRS、将来見通し、商品・サービスのリスクおよび手数料に関する説明を掲載し、2ページ目以降は事業データ・財務データ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料には…現時点における予想、仮定、見込に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載。」）
