# IFRS第16号「リース」の適用と使用権資産・リース負債の認識｜日本取引所グループ（8697）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — 2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、適用開始日に使用権資産及びリース負債をそれぞれ60億82百万円認識した。適用開始日における借手の追加借入利子率は0.27％であり、リース負債の返済による支出7億81百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8697/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — IFRS第16号の適用を継続している。第2四半期累計期間にはリース負債の返済による支出15億62百万円を計上し、使用権資産およびリース負債の認識後の会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/8697/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — IFRS第16号の第1四半期からの適用を継続して開示している。第3四半期累計期間にはリース負債返済による支出23億44百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8697/filing/2019-q3)
