# 日本取引所グループ（8697） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8697/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I07J.pdf

## 事業

日本取引所グループは、金融商品市場の開設・運営と金融商品債務引受等を主たる事業とする持株会社である。当社グループは、第３四半期連結累計期間に東京商品取引所と日本商品清算機構を子会社化したことにより、商品先物市場の市場運営・清算機能を事業領域に組み入れ、金融及び商品デリバティブ市場を総合的に取引できる「総合取引所」を目指す。沿革として、2019年10月1日に東京商品取引所を子会社化し、同日付で企業結合関連の取得対価は5,704百万円、取得資産及び引受負債の公正価値の純額は6,380百万円、発生した負のれんの金額は675百万円となっている。なお、当期の「研究開発活動」は該当事項なし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: 271億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
