# 日本取引所グループ（8697） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8697/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGX0.pdf

## 事業

日本取引所グループ（JPX）は、東京都中央区日本橋兜町２番１号を本拠とし、主な事業内容は「取引所金融商品市場の開設・運営及び金融商品債務引受等」である。IFRSに準拠して要約四半期連結財務諸表を作成しており、本報告書は第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）に係る情報を含む。第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益が59,231百万円、営業利益が34,355百万円、税引前四半期利益が35,098百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が23,920百万円、親会社の所有者に帰属する四半期包括利益が24,958百万円、親会社所有者帰属持分が275,402百万円、総資産額が42,544,750百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高が63,592百万円である。なお、清算関連資産・負債等の影響を除いた実質的な資産・負債の額は別記のとおりである。第2四半期連結累計期間において、取引関連収益・清算関連収益・上場関連収益・情報関連収益・その他の営業収益を合算した「営業収益」は59,231百万円となっている。主要関係会社における異動はなく、主要な契約等の決定・締結はなかった。今期の注目点としては、流動性確保の枠組みが整備され、清算関連の制度・資金面のリスク管理が記載されている。なお、当社グループの資産・負債には清算引受資産・清算引受負債・信認金・取引参加者保証金等が両建てで計上されており、これらは日々変動することから資産・負債額に影響を及ぼす旨の注記がある。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 79億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
