# 日本取引所グループ（8697） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8697/disclosure/20260918538971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8697

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、営業収益252,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益105,000百万円などへ上方修正した。これに伴い、年間配当予想も77.00円から82.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

最近の市況動向を踏まえ、通期の1日平均の売買代金・取引高の前提を見直したため。株券等、長期国債先物、TOPIX先物、日経平均株価指数オプションなどの前提を引き上げ、一部の日経平均株価先物取引高は引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":241500,"revised_forecast":252500,"change":11000,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":145500,"revised_forecast":154500,"change":9000,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":98500,"revised_forecast":105000,"change":6500,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.53,"revised_forecast":102.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年７月 28 日
- 前期実績: 営業収益198,735百万円、営業利益116,289百万円、税引前利益116,918百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益79,139百万円、基本的１株当たり当期利益76.81円（2026 年３月期）
- 修正の理由: 最近の市況動向を踏まえ、通期の１日平均の売買代金・取引高の前提を見直したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末38.00円から41.00円、期末39.00円から41.00円、年間合計77.00円から82.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期…通期連結業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は241,500百万円から252,500百万円、営業利益は145,500百万円から154,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は98,500百万円から105,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）4.6％、6.2％、6.5％、6.5％、6.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「営業収益の増減率は「4.6％」、営業利益は「6.2％」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「6.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は「6.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「4.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は「105,000」、前期連結実績は「79,139」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益について、前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「最近の市況動向を踏まえ…１日平均の売買代金・取引高」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最近の市況動向を踏まえ、株券等…長期国債先物取引…TOPIX先物取引…日経平均株価指数オプション取引を見直す」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株券等」「長期国債先物取引」「TOPIX先物取引」「日経平均株価先物取引」「日経平均株価指数オプション取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「通期の１日平均の売買代金・取引高について、最近の市況動向を踏まえ…見直すこととし」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株券等を11兆円」「長期国債先物取引を52,000単位」などの前提値は記載されているが、個別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の市況動向を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 28 日に開示しました」「通期の１日平均」「株券等を11兆円（前回開示資料比8,000億円増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の市況動向を踏まえ…見直すこととし」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の１日平均の売買代金・取引高について…見直すこととし、上記のとおり、通期連結業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「最近の市況動向」と「売買代金・取引高」の見直しとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社市場の競争力強化に向けた投資機会等を踏まえた内部留保の重要性」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「売買代金・取引高」の見直しとして記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月31日」、開示日は「2026 年９月24日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年７月 28 日に開示しました『2027 年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当金は前回予想「合計77.00円」から今回修正予想「82.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて記載」「実際の業績等は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
