# 日本取引所グループ（8697） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8697/disclosure/20260324587310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8697

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、営業収益176,000百万円から198,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益65,000百万円から78,500百万円へ引き上げた。これに伴い、年間配当予想も50.00円から61.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

最近の市況動向を踏まえ、通期の1日平均の売買代金・取引高の前提を見直したため。株券等、長期国債先物取引、日経平均株価指数オプション取引などの前提を引き上げた一方、日経平均株価先物取引は引き下げ、TOPIX先物取引は据え置いた。配当予想は、業績予想の修正により親会社の所有者に帰属する当期利益の増額が見込まれるため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":176000,"revised_forecast":198000,"change":22000,"change_rate":"12.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":96500,"revised_forecast":115500,"change":19000,"change_rate":"19.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65000,"revised_forecast":78500,"change":13500,"change_rate":"20.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.09,"revised_forecast":76.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 29 日（業績予想）、2025 年９月 24 日（配当予想）
- 前期実績: 営業収益162,230百万円、営業利益90,122百万円、税引前利益90,277百万円、当期利益62,727百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益61,092百万円、基本的１株当たり当期利益58.72円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 最近の市況動向を踏まえ、通期の１日平均の売買代金・取引高の前提を見直したため。これにより通期連結業績予想を修正する。配当予想は、親会社の所有者に帰属する当期利益の増額が見込まれるため修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を50.00円から61.00円へ修正。期末配当予想は25.00円から36.00円へ増額し、第２四半期末は25.00円の実績。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想」について「修正することとしました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は増減額22,000百万円、営業利益は19,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は13,500百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益12.5％、営業利益19.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益20.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として営業収益12.5％、営業利益19.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益20.8％を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「20.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「12.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「78,500」百万円、前期連結実績は「61,092」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通期の１日平均の売買代金・取引高について、最近の市況動向を踏まえ」見直すと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株券等」「長期国債先物取引」「TOPIX先物取引」「日経平均株価先物取引」「日経平均株価指数オプション取引」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「最近の市況動向を踏まえ」売買代金・取引高を見直すと記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の市況動向を踏まえ」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の１日平均」として、株券等7兆5,000億円、長期国債先物45,000単位などを記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売買代金・取引高の前提を見直し、「通期連結業績予想を修正」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社市場の競争力強化に向けた投資機会等を踏まえた内部留保の重要性」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年３月 25 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は25.00円から36.00円、合計は50.00円から61.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増額が見込まれる」「2026 年５月開催予定の取締役会の決議をもって正式に決定」と記載。また「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」があると記載。」）
