# サイバー攻撃・システム障害・開発遅延リスク｜ＳＯＭＰＯホールディングス（8630）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「自然災害、事故、サイバー攻撃による不正アクセス等の外部要因、人為的ミスによる情報システムの不備等の内部要因により、情報システムの停止、誤作動、不正使用等が発生するシステムリスクが内在します。」 — 情報システムへの依存度上昇に伴い、自然災害、事故、サイバー攻撃、人為的ミス、システム開発遅延による業務・サービスへの影響をリスクとした。 (https://komori.app/company/8630/filing/2017-fy)
- FY2024 対処 「当社グループでは、グループ各社のサイバーセキュリティ対策状況を定量的にモニタリングし可視化を行う「サイバーメトリックス」を構築しております。」 — サイバーＣＯＥ、サイバーメトリックス、ＨＤ－ＣＳＩＲＴ、演習、ゼロトラスト等を含む管理・復旧・防御体制を具体化した。 (https://komori.app/company/8630/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「なお、2025年4月21日、損保ジャパンのウェブシステムに対する第三者による不正アクセスが発覚し、お客さまの情報の一部が外部に流出した可能性があることを認識しました。」 — 従来リスクとして開示していたサイバー攻撃・情報漏えいが、損保ジャパンのウェブシステムへの不正アクセスと情報流出可能性として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8630/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「（6）ＡＩに関する基本方針を定め、業務の自動化や高度化などにＡＩ技術を導入するとともにＡＩ特有のリスクを適切に管理し、安全で責任あるＡＩの利活用を行うため、当社グループのＡＩガバナンス態勢を整備します。」 — システム・情報管理に関する体制として、AIの導入とAI特有のリスク管理を含むAIガバナンス態勢を明示した。 (https://komori.app/company/8630/disclosure/20260522545722)
- FY2026 対処 「本件発生を踏まえ、損保ジャパンではシステムの総点検を行うとともに、監視強化等を含む管理運営および技術対策の両面からなる再発防止策を策定し迅速に実施しております。さらに、当社は、グループ横断でサイバーセキュリティを推進する従来からのサイバーＣｏＥ活動に加え、新たに第2線（牽制・監視機能）の態勢を強化し、確実な再発防止策の実行を支援・モニタリングしております。」 — 不正アクセスと情報流出可能性の発生後、システム総点検、監視・技術対策、サイバーCoEおよび第2線の強化を実施した。 (https://komori.app/company/8630/filing/2025-fy)
- 2026-06-18 対処 「システムの総点検を行うとともに、監視強化等を含む管理運営および技術対策の両面からなる再発防止策を策定し迅速に実施しております。」 — 不正アクセス後の総点検、監視・技術対策、第2線強化の実施状況を開示した。 (https://komori.app/company/8630/disclosure/20260617573125)
- 2026-09-15 対処 「当社グループでは、サイバーセキュリティ対策状況を定量的にモニタリングし可視化を行う「サイバーメトリックス」を構築し、各社の対策状況を把握するとともに KPI を策定し管理しています。」 — サイバー攻撃・情報流出可能性の発生後の対応として、サイバーメトリックス、サイバーCoE、SHD-CSIRT、ゼロトラスト、演習等のグループ横断の管理・防御体制を具体化した。 (https://komori.app/company/8630/disclosure/20260901530031)
