# 米中通商問題による世界経済の不確実性｜ＳＯＭＰＯホールディングス（8630）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題などにより成長に対する不確実性が高まりましたが、アメリカの景気が好調に推移し、全体として緩やかな回復が続きました。」 — 世界経済の環境認識として、米中間の通商問題などにより成長に対する不確実性が高まったと記載している。従前の英国のEU離脱に関する不確実性とは異なる要因が明示された。 (https://komori.app/company/8630/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題などの成長に対する不確実性が高まりましたが、アメリカの景気は緩やかに拡大するなど、全体として緩やかな回復が続きました。」 — 米中間の通商問題による世界経済の成長不確実性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8630/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題などの成長に対する不確実性が高まりましたが、アメリカの景気は緩やかに拡大するなど、全体として緩やかな回復が続きました。」 — 米中間の通商問題による世界経済の成長不確実性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8630/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商協議の進展などを背景に、製造業の生産・貿易活動の下げ止まりの兆しが見られるなど、全体として緩やかな回復が続きました。」 — 前回までの「米中間の通商問題などにより成長に対する不確実性が高まった」という説明から、通商協議の進展や生産・貿易活動の下げ止まりの兆しを記載する表現へ変化した。 (https://komori.app/company/8630/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 削除 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により厳しい状況となりました。」 — 今回の経済環境の記載では、従前の米中間の通商問題による不確実性は個別に言及されず、新型コロナウイルス感染症が主な要因として記載された。 (https://komori.app/company/8630/filing/2020-q2)
