# 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用｜ＳＯＭＰＯホールディングス（8630）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号 平成28年３月28日）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 第１四半期連結会計期間から、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を適用した。 (https://komori.app/company/8630/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 本ファイリングでは会計方針に関する新たな記載はないが、既存の開示事項について重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/8630/filing/2017-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「米国会計基準を採用している海外連結子会社において、米国財務会計基準審議会会計基準アップデート（ASU）第2016-01号「金融資産および金融負債の認識および測定」を当中間連結会計期間から早期適用しております。」 — ASU 2016-01の早期適用を継続開示している。持分投資を原則として公正価値評価し、評価差額を純損益に認識する方法への変更により、期首利益剰余金が35億29百万円増加した。 (https://komori.app/company/8630/filing/2018-q2)
