# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2027年3月期第1四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20260812518394
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、保険収益と金融損益の増加により、親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期比625億円増の1,811億円となった。国内損害保険、海外保険、国内生命保険の各事業でも四半期利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

金融損益が前年同期比798億円増加し、その他の投資損益も611億円増加した。国内損害保険事業ではFVTPLに係る損益・為替差損益等が483億円増加し、国内生命保険事業ではFVTPLに係る損益・為替差損益等が257億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2403,"unit":"億円","yoy_pct":59.3}
- 純利益: {"value":1811,"unit":"億円","yoy_pct":52.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険収益":{"value":16169,"unit":"億円","yoy_pct":28},"保険サービス損益":{"value":1215,"unit":"億円","yoy_pct":23.9},"金融損益":{"value":1463,"unit":"億円","yoy_pct":120.2},"税引前四半期利益":{"value":2403,"unit":"億円","yoy_pct":59.3},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1811,"unit":"億円","yoy_pct":52.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の列に「2026年度 第1四半期」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「保険サービス損益」比較増減234億円、「金融損益」798億円、「その他の損益」△138億円などが記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内損害保険事業」「海外保険事業」「国内生命保険事業」について、保険収益および四半期利益等が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用」14,028億円の内訳として「発生保険金等」10,431億円、「事業費」3,667億円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内生命保険事業の保険サービス損益は比較増減△16億円、海外保険事業の再保険損益は比較増減△458億円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「国内生命保険事業について「新契約CSM」105億円、「CSM残高」6,394億円が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新契約CSMは比較増減△25億円、CSM残高は比較増減△136億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算参考資料」で、連結決算の状況や損益内訳の数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の状況」「補足説明（IFRS関連）」で構成されている。」）
