# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2026年3月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20260519540591
種別: 決算
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2026年3月期は保険収益が増加し、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益が大幅に改善しました。一方、2027年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益は4,900億円を見込み、年間配当は200円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

保険サービス損益が前連結会計年度比2,841億円増加し、金融損益が2,251億円増加したため、税引前利益が5,129億円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5372921,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":843226,"unit":"百万円","yoy_pct":155.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":640086,"unit":"百万円","yoy_pct":163.3}
- １株当たり当期純利益: 701円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.8,"前期末":26.5}
- 総資産: {"value":18603704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5291009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":706419,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232914,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-412697,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1134996,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":490000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":50,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.4
- 株主還元方針: 基礎還元として修正連結利益（直近3年平均）の50％を還元し、原則として政策株式売却損益等（税後）の50％を追加還元する。配当のほか自己株式取得も選択肢とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107286,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6283,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Aspen Insurance Holdings Limited"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年4月22日に米ドル建シニア無担保社債を13億米ドル発行。また、2026年5月20日開催の取締役会で、自己株式17,000,000株、取得価額総額690億円を上限とする自己株式取得を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 934228767
- 期末自己株式数: 41985747
- 業績の増減要因: 保険サービス損益は前連結会計年度比2,841億円増加して5,882億円、金融損益は2,251億円増加して3,449億円となった。これにより税引前利益は5,129億円増加して8,432億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,969億円増加して6,400億円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年3月期 決算短信」「1．2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「税引前利益843,226百万円、前年同期比155.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益640,086百万円、前年同期比163.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年3月期 合計150.00」「2027年3月期(予想) 合計200.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想の配当性向は36.4％。「基礎還元（修正連結利益（直近3年平均）の50％）に加え、原則として政策株式売却損益等（税後）の50％を追加還元」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に「減損損失 6,283百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内損害保険事業268,112百万円（前年58,338百万円）、海外保険事業294,489百万円（前年177,771百万円）、国内生命保険事業68,605百万円（前年29,876百万円）、介護事業7,951百万円（前年5,303百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2026年3月期27.8％」「2025年3月期26.5％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年3月期706,419百万円」「2025年3月期573,009百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「保険サービス損益は…2,841億円増加」「金融損益は…2,251億円増加」「税引前利益は…5,129億円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策の動向、それに伴う金融資本市場の変動…先行きには不透明な要素が多く存在」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益4,900億円と予想しております」とし、「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の対象期間と、保険収益5,372,921百万円、税引前利益843,226百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策の動向」「国内自然災害に係る正味発生損害」「市場金利、為替レート、株式相場」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Aspen Insurance Holdings Limited」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「米ドル建シニア無担保社債の発行」「自己株式の取得」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
