# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2026年3月期第3四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20260212557027
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の連結業績を開示し、保険収益と親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。通期予想は、保険収益を5,300億円、親会社株主帰属利益を5,800億円、修正連結利益を4,800億円へそれぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期予想の上方修正理由は具体的に説明されていない。業績予想の前提として、保険収益は過去実績等に基づく独自予測、国内自然災害の正味発生保険金は過去実績および第3四半期実績等を勘案し、市場金利・為替レート・株式相場は前回予想から大きく変動しない前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39862,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6778,"unit":"億円","yoy_pct":118.8}
- 純利益: {"value":5183,"unit":"億円","yoy_pct":106.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"保険収益":{"value":53000,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5800,"unit":"億円"},"修正連結利益":{"value":4800,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":150,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険収益":{"損害保険ジャパン":{"value":19717,"unit":"億円","yoy_pct":3},"海外保険事業":{"value":18068,"unit":"億円","yoy_pct":4.8},"SOMPOひまわり生命":{"value":1944,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"損害保険ジャパン":{"value":2083,"unit":"億円","yoy_pct":49.7},"海外保険事業":{"value":2474,"unit":"億円","yoy_pct":82.3},"SOMPOひまわり生命":{"value":529,"unit":"億円","yoy_pct":17.9},"介護事業":{"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":43.9}}}
- 増減要因の内訳: {"保険サービス損益":{"value":1848,"unit":"億円"},"金融損益":{"value":1654,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":3680,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2674,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"修正連結利益":{"value":3469,"unit":"億円","yoy_pct":47.2},"正味損害率":{"value":63.7,"unit":"%","yoy_pct":-2.1},"正味事業費率":{"value":32.8,"unit":"%","yoy_pct":-1},"コンバインド・レシオ":{"value":96.5,"unit":"%","yoy_pct":-3.2},"損保ジャパン単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":765.1,"unit":"%","yoy_pct":83.5},"SOMPOダイレクト単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":485.5,"unit":"%","yoy_pct":143.2},"ひまわり生命単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":995.1,"unit":"%","yoy_pct":25.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"保険収益":"過去の実績等を踏まえた独自予測","国内自然災害に係る正味発生保険金":"過去および第3四半期決算実績等を勘案","市場金利":"前回予想から大きくは変動しない前提","為替レート":"前回予想から大きくは変動しない前提","株式相場":"前回予想から大きくは変動しない前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":150,"unit":"円"},"中間":{"value":75,"unit":"円"},"期末":{"value":75,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2．通期業績予想」には前回予想、今回予想、比較増減が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表は「前回予想との比較増減」を示しているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前第3四半期累計期間」「当第3四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「保険収益は「2025年度前回予想52,500」「今回予想53,000」「比較増減500」、親会社帰属当期利益は「5,400」「5,800」「400」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「保険サービス損益「比較増減1,848億円」、金融損益「1,654億円」、税引前四半期利益「3,680億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益項目ごとの増減額は示されているが、主たる要因を説明する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損害保険ジャパン、海外保険事業、SOMPOひまわり生命等について保険収益と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損保ジャパンの事業費「5,609億円から5,727億円」、営業費及び一般管理費「258,545百万円から273,407百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ひまわり生命の四半期利益「449億円から529億円」、新契約CSM「526億円から410億円」、個人保険新契約高「12,372億円から9,952億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場金利、為替レート、株式相場については、前回予想から大きくは変動しない前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内自然災害に係る正味発生保険金…を勘案し見込んでおります」とあるが、織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に残り期間の必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「目次は「四半期連結決算の状況」「通期業績予想」「主要な連結子会社の業績の概況」で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「修正連結利益」「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「単体ソルベンシー・マージン比率」「新契約CSM」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「損保ジャパンのコンバインド・レシオ「99.7%から96.5%」、ひまわり生命の新契約CSM「526億円から410億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料・保険金・契約高等は示されているが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表・子会社概況に従業員数の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当「150円」、中間配当「75円」、期末配当「75円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主配当は記載されているが、自己株式取得・消却の項目はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はなく、掲載されているのは主にソルベンシー・マージン比率。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期決算参考資料」で、目次には損益表、貸借対照表、保険料・保険金関係等の数表が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は四半期連結決算、通期業績予想、主要子会社の業績概況から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想」と具体的な数値を示す一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
