# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 業務改善計画の進捗状況（開示事項の経過・2025年11月末時点）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20251210517546
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

ＳＯＭＰＯホールディングスと損保ジャパンが、金融庁から命じられた業務改善計画について、2025年11月末までの実施状況を報告した。全183施策のうち、効果継続フェーズにある施策が75％となるなど、前回報告から一部施策が進展した。

## 会社が挙げた理由

業務改善計画の施策を業務に定着させ、顧客・地域社会・株主などからの信頼を回復するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業務改善計画の進捗状況
- 発生日: 2025年11月末（進捗基準日）
- 認知日・通知受領日: 2025年12月15日（進捗状況の報告日）
- 対象となる主体: ＳＯＭＰＯホールディングス株式会社、損害保険ジャパン株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 自動車保険金不正請求等、保険料調整行為等、保険契約情報等の不適切な管理を受けた業務改善命令への対応
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 業務改善命令に基づく業務改善計画の進捗報告
- 裁判所・当局: 金融庁
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年1月25日、2023年12月26日、2025年3月24日（業務改善命令の日付）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: グループガバナンスの強化・実効性の向上、事業会社（国内主要会社）の機関設計の見直し、コンプライアンス担当役員の設置、コンプライアンス室の新設、内部監査担当役員の設置、社外取締役の設置（監査等委員会の設置）、３線管理体制の抜本的な見直し、コンプライアンスプログラムの高度化、第３線による法令等遵守態勢の検証、経営レベルのコンプライアンス意識の醸成、行動規範等の見直し、営業推進態勢・営業目標の設定の見直し、顧客保護とコンプライアンスを重視したカルチャーの醸成、役職員の浸透に向けた取組み、不正請求を防止し追及するための態勢整備、保険金サービス部門の独立性の確保、簡易調査の廃止、技術アジャスターによる損害調査業務への関与の強化、代理店に対する監督・指導体制の構築、政策株式保有・売却計画の見直し、過度の便宜供与等の見直し、出向先選定時のルール策定、出向者管理態勢の構築、種目および契約ごとの採算管理の徹底、リスクに応じた適正な保険料を提示できる営業活動の確立
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業務改善計画の各施策に取り組み、確実に業務へ定着させ、信頼回復と会社の変革を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2025年11月末時点の進捗状況は下図のとおりであり、着実に進展」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業務改善計画の全183施策」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全役員・全社員が各種取組みを実施」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「表題「開示事項の経過・2025年11月末時点」、本文日付「2025年12月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＳＯＭＰＯホールディングス株式会社」および「損害保険ジャパン株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全183施策」「2025年11月末時点」「2025年9月～2025年11月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業務改善計画の進捗状況（2025年11月末時点）については、別紙をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き全役員・社員が一丸となり、覚悟と決意をもって取り組んでまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年8月末時点における進捗状況等については、2025年9月12日に公表しております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「赤字：前回報告時よりもステータスが進んだ施策」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「引き続き全役員・社員が一丸となり…取り組んでまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「取締役会の実効性に係る専門家による外部評価の結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に進展」「実行フェーズに入っています」「取り組んでまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「自動車保険金不正請求等」「保険料調整行為等」「保険契約情報等の不適切な管理」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「金融庁に業務改善計画の進捗状況等を報告いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「不正請求を防止し追及するための態勢整備」「保険金サービス部門の独立性の確保」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「必死にお詫びするオペレータの方々」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「自動車保険金不正請求等」「保険料調整行為等」「保険契約情報等の不適切な管理」」）
