# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20251118505585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想について、親会社の所有者に帰属する当期利益を3,350億円から5,400億円へ上方修正しました。基本的1株当たり当期利益も356円47銭から591円68銭へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

金融市場の変動により金融商品にかかる未実現損益が増加していること、国内外の自然災害による発生保険金が前回予想を下回る見通しであることなどを踏まえ、通期予想を見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":5400,"change":2050,"change_rate":61.2,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":356.47,"revised_forecast":591.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月20日
- 前期実績: 親会社の所有者に帰属する当期利益：2,431億円、基本的1株当たり当期利益：250円90銭
- 修正の理由: 金融市場変動の影響により金融商品にかかる未実現損益が増加していること、国内外の自然災害による発生保険金が前回予想を下回る見通しであることなどを踏まえ、通期予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月20日に公表いたしました2026年3月期通期業績予想（連結）を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）の業績予想（連結）の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「表には「親会社の所有者に帰属する当期利益」「基本的1株当たり当期利益」のみが掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）2,050億円」「増減率 61.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想表に売上高の記載がない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率 61.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）5,400億円」「（ご参考）前期実績（2025年3月期）2,431億円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は当期利益について「上方修正するもの」と記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「金融商品にかかる未実現損益」と「発生保険金」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外の自然災害による発生保険金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金融市場変動の影響により…未実現損益が増加していることや」「国内外の自然災害による発生保険金が前回予想を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、合計の修正額のみ「2,050億円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金融市場変動の影響」「国内外の自然災害」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「未実現損益が増加」「発生保険金が前回予想を下回る見通し」と説明されているが、個別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下回る見通しであることなどをふまえて」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「金融商品にかかる未実現損益」「国内外の自然災害による発生保険金」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「金融市場変動の影響」と「国内外の自然災害による発生保険金」に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由のみを記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月19日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月20日に公表」「（注）2025年5月20日に公表した数値です。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期…業績予想（連結）の修正」「前回発表予想 3,350億円」「今回修正予想 5,400億円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発生保険金が前回予想を下回る見通し」「実際は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
