# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20251118505540
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2025年度中間期は、保険収益が増え、自然災害による保険金負担の減少や金融損益の改善などから、親会社株主帰属中間利益が前年同期比97.4％増となった。これを受け、通期の親会社株主帰属当期利益予想を3,350億円から5,400億円へ、修正連結利益予想を3,630億円から4,400億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内・海外の自然災害による正味発生損害が前年同期より減少したほか、保険サービス損益と金融損益が改善した。通期予想は、過去の実績や中間決算実績などを踏まえて修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":26444,"unit":"億円（保険収益）","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4653,"unit":"億円（税引前中間利益、IFRS）","yoy_pct":109.4}
- 純利益: {"value":3604,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":97.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"保険収益":{"value":52500,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5400,"unit":"億円"},"修正連結利益":{"value":4400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"損害保険ジャパン":{"保険収益":{"value":13242,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"親会社の所有者に帰属する中間利益":{"value":1432,"unit":"億円","yoy_pct":279.5}},"海外保険事業":{"保険収益":{"value":11803,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"親会社の所有者に帰属する中間利益":{"value":1913,"unit":"億円","yoy_pct":47.5}},"ＳＯＭＰＯひまわり生命":{"保険収益":{"value":1291,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"親会社の所有者に帰属する中間利益":{"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":63.4}},"介護事業":{"親会社の所有者に帰属する中間利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":70.9}}}
- 増減要因の内訳: {"国内自然災害正味発生損害":"313億円（前年同期比385億円減）","海外自然災害正味発生損害":"128億円（前年同期比226億円減）","損害保険ジャパンの保険サービス損益":"749億円増","損害保険ジャパンの金融損益":"747億円増","海外保険事業の保険サービス損益":"610億円増","海外保険事業の金融損益":"244億円増"}
- 主要KPI: {"修正連結利益":{"value":2474,"unit":"億円","yoy_pct":46.2},"CSM残高":{"value":7199,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3},"損害保険ジャパン単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":727,"unit":"%","yoy_pct":null},"ＳＯＭＰＯダイレクト単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":479.4,"unit":"%","yoy_pct":null},"ＳＯＭＰＯひまわり生命単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":989.7,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内自然災害正味発生保険金":{"value":630,"unit":"億円"},"市場金利":"2025年9月末から大きくは変動しない前提","為替レート":"2025年9月末から大きくは変動しない前提","株式相場":"2025年9月末から大きくは変動しない前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"国内自然災害正味発生保険金":{"value":630,"unit":"億円","内容":"損害保険ジャパンにおける当連結会計年度発生の国内自然災害"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":150,"unit":"円"},"中間配当":{"value":75,"unit":"円"},"期末配当":{"value":75,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2025年度 中間」「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 年初予想」「2025年度 修正予想」「年初予想との比較増減」と記載され、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,350億円から5,400億円へ修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内自然災害正味発生損害」は313億円、比較増減△385億円、「海外自然災害正味発生損害」は128億円、比較増減△226億円と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「保険収益と親会社の所有者に帰属する中間利益について、「損害保険ジャパン」「海外保険事業」「ＳＯＭＰＯひまわり生命」「介護事業」別の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損害保険ジャパンの表に「発生保険金等7,532億円」「事業費3,825億円」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新契約CSM」は283億円、比較増減△68億円、増減率△19.4％、「CSM残高」は7,199億円、比較増減△168億円、増減率△2.3％と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「国内自然災害に係る正味発生保険金…損害保険ジャパン（株）で630億円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「国内自然災害に係る正味発生保険金…630億円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と前提条件はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「修正連結利益」「CSM残高」「正味損害率」「コンバインド・レシオ」「単体ソルベンシー・マージン比率」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「損害保険ジャパンのコンバインド・レシオは96.6％から94.3％へ低下し、ひまわり生命の新契約CSMは前年同期比19.4％減、CSM残高は前年同期比2.3％減となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料、保険金、契約高、新契約高などは記載されているが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（年間）150円」「中間配当75円」「期末配当75円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算参考資料」で、損益等の状況や各種数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中間連結決算の状況」「通期業績予想」「主要な連結子会社の業績の概況」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「630億円を見込んでおります」とする一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
