# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2026年3月期第1四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20250813540987
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、保険サービス損益が大きく改善した一方、金融損益が減少し、税引前利益と親会社株主帰属利益は前年同期を下回った。海外保険事業は利益を伸ばしたが、損害保険ジャパンとＳＯＭＰＯひまわり生命の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

連結では保険サービス損益が523億円から980億円へ457億円増加した一方、金融損益が1,366億円から664億円へ701億円減少した。利益の内訳では、海外保険事業が293億円増加した一方、損害保険ジャパンが315億円、ＳＯＭＰＯひまわり生命が205億円減少した。これらは資料に示された増減内訳であり、個別の発生理由についての文章説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12635,"unit":"億円（保険収益）","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1508,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-13.4}
- 純利益: {"value":1185,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-16.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険収益":{"value":12635,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"保険サービス損益":{"value":980,"unit":"億円","yoy_pct":87.3},"金融損益":{"value":664,"unit":"億円","yoy_pct":-51.4},"税引前四半期利益":{"value":1508,"unit":"億円","yoy_pct":-13.4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1185,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"損害保険ジャパン":{"保険収益":{"value":6263,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"利益":{"value":325,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":-49.2}},"海外保険事業":{"保険収益":{"value":5628,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4},"利益":{"value":769,"unit":"億円","yoy_pct":61.7}},"ＳＯＭＰＯひまわり生命":{"保険収益":{"value":642,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"利益":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":-78.7}},"介護事業":{"利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":52.7}}}
- 増減要因の内訳: {"保険サービス損益":{"value":457,"unit":"億円"},"金融損益":{"value":-701,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":-233,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-241,"unit":"億円"},"損害保険ジャパン利益":{"value":-315,"unit":"億円"},"海外保険事業利益":{"value":293,"unit":"億円"},"ＳＯＭＰＯひまわり生命利益":{"value":-205,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「（ご参考）グループ経営数値目標」として修正連結利益の第1四半期実績は示されているが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は前年同期との比較表を掲載しているが、計画との対比による自己評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第1四半期」の保険収益、保険サービス損益、金融損益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結決算の概況で「比較増減」として、保険サービス損益457億円増、金融損益701億円減、税引前四半期利益233億円減などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保険サービス損益」980億円、「金融損益」664億円を示し、それぞれ前年同期比457億円増、701億円減としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「保険収益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の内訳」で、各事業の保険収益と利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損害保険ジャパンの表に「発生保険金等4,013億円」「事業費1,921億円」「営業費及び一般管理費95,019百万円」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益は241億円減、金融損益は701億円減、損害保険ジャパン利益は315億円減、ＳＯＭＰＯひまわり生命利益は205億円減と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期予想の達成必要額や下期の見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、子会社業績、保険料・保険金、ソルベンシー・マージン比率を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「損害保険ジャパン、ＳＯＭＰＯダイレクト、ＳＯＭＰＯひまわり生命について、各種比率やCSM残高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「損害保険ジャパンのコンバインド・レシオは97.9%から94.5%へ低下。ＳＯＭＰＯひまわり生命の個人保険新契約高は前年同期比81.0%、CSM残高は前年度末比98.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料・保険金や契約高・新契約高は示されているが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料にはソルベンシー・マージン比率の実績はあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第1四半期決算参考資料」で、目次に「四半期連結決算の状況」「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」などが並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．四半期連結決算の状況」から始まり、決算表・子会社業績・計算方法を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025年度 第1四半期」「比較増減」「増減率」として実績値を明確に記載している。」）
