# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2025年3月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20250625598799
種別: 決算
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

IFRSベースで、保険収益は前期比4.7％増えた一方、税引前利益は46.3％減、親会社の所有者に帰属する当期利益は54.1％減となった。2026年3月期は親会社の所有者に帰属する当期利益3,350億円、年間配当150円を予想している。

## 会社が挙げた理由

会社は、保険サービス損益が前期比474億円減少し、金融損益も2,016億円減少した結果、税引前利益が2,842億円減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5065520,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":330279,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":243132,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- １株当たり当期純利益: 250円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":25}
- 総資産: {"value":15890039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4226153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":573009,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-272236,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-481660,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1027628,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":150,"change":18,"change_rate":13.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 42.1
- 株主還元方針: 修正連結利益の50％を基礎還元とし、政策株式売却損益等（税後）の50％を原則として追加還元。配当のほか自己株式取得も選択肢とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103363,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3329,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","セグメント別内訳":"国内損害保険事業861百万円、介護事業2,420百万円、その他47百万円"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし。期中における連結範囲の重要な変更は無。"}
- 重要な後発事象: 自己株式33,000,000株・取得価額総額1,050億円を上限とする自己株式取得、ならびに自己株式56,253,300株の消却。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 990482067
- 期末自己株式数: 50727779
- 業績の増減要因: 保険サービス損益が前期比474億円減少し、金融損益が2,016億円減少した結果、税引前利益が2,842億円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に『2025年3月期 決算短信』、『1．2025年3月期の連結業績』と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「保険収益は『4.7』％増、税引前利益は『△46.3』％、親会社の所有者に帰属する当期利益は『△54.1』％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は『保険収益』『税引前利益』『当期利益』等を記載しており、『営業利益』の項目はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の予想欄は『親会社の所有者に帰属する当期利益 335,000百万円』のみで、営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に『2025年3月期 合計132.00円』『2026年3月期(予想) 合計150.00円』と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『基礎還元（修正連結利益の50％）に加え、原則として政策株式売却損益等（税後）の50％を追加還元』と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書は『その他の損益』の後に『税引前利益』を記載しており、『特別利益』『特別損失』の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に『減損損失 3,329』、セグメント情報にも『減損損失 3,329』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内損害保険事業は192,477百万円から58,338百万円、海外保険事業は260,392百万円から177,771百万円、国内生命保険事業は75,714百万円から29,876百万円、介護事業は6,414百万円から5,303百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の利益率欄は『親会社所有者帰属持分当期利益率』『資産合計税引前利益率』であり、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に『2025年3月期 26.5％』『2024年3月期 25.0％』と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは634,292百万円から573,009百万円へ減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「『保険サービス損益は…前連結会計年度に比べて474億円減少』、『金融損益は…前連結会計年度に比べて2,016億円減少』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「『税引前利益は、前連結会計年度に比べて2,842億円減少して3,302億円』、保険サービス損益は474億円減少、金融損益は2,016億円減少と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『米国の通商政策の影響、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等下振れリスクには依然として注意が必要』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当連結会計年度…業績は次のとおりとなりました』とする一方、『実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）』として各項目の金額と『対前期増減率』を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策の影響』、『国内自然災害に係る正味発生損害』、『市場金利、為替レート、株式相場』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『従来の日本基準に替えて、2025年3月期の有価証券報告書から連結財務諸表について国際財務報告基準（IFRS）を任意適用』、『日本基準に基づく2025年3月期の決算短信を2025年5月20日に公表』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません』と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『(重要な後発事象) 1．自己株式の取得』『2．自己株式の消却』と記載。」）
