# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20250519557353
種別: 決算
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2025年3月期は経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、経常利益は前期比13.3％増の5,529億円となった。2026年3月期はIFRSベースで親会社の所有者に帰属する当期利益3,350億円、年間配当150円を予想し、自己株式の取得・消却も決議した。

## 会社が挙げた理由

保険引受収益と資産運用収益の増加により経常収益が増加した一方、保険引受費用、営業費及び一般管理費、持分法投資損失も増加した。次期予想については、保険収益の独自予測、国内自然災害に係る正味発生損害1,100億円、市場金利・為替レート・株式相場が2025年3月末から大きく変動しないことを前提としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5453769,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":552924,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":422927,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 436円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"18.9%","前期末":"19.2%"}
- 総資産: {"value":15030015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2865132,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":430676,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53251,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-457402,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1149338,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":150,"change":18,"change_rate":13.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 42.1%
- 株主還元方針: 基礎還元は修正連結利益の50％。原則として政策株式売却損益等（税後）の50％を追加還元し、配当のほか自己株式取得も選択肢とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71253,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1494,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（国内損害保険事業832百万円、介護事業661百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":674,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2210,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1494,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額","value":5561,"unit":"百万円"},{"項目":"不動産圧縮損","value":41,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当なし（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 2025年5月20日開催の取締役会で、普通株式33,000,000株を上限、取得価額総額1,050億円を上限とする自己株式取得を決議。また、自己株式56,253,300株を2025年5月30日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 990482067
- 期末自己株式数: 50727779
- 業績の増減要因: 保険引受収益は332,982百万円増加、資産運用収益は200,517百万円増加した一方、保険引受費用は338,844百万円、営業費及び一般管理費は66,288百万円、持分法投資損益は26,839百万円悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は「10.5％」、経常利益は「13.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1.7％」の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載しており、営業利益の欄はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の連結業績予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益 335,000百万円」のみを記載している。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年3月期 132.00円」「2026年3月期（予想）150.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向（連結）42.1％」および「基礎還元（修正連結利益の50％）」「政策株式売却損益等（税後）の50％を追加還元」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益674百万円」「特別損失9,308百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益422,927百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 1,494百万円」と記載され、セグメント情報では国内損害保険事業832百万円、介護事業661百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、国内損害保険事業179,705百万円、海外保険事業193,533百万円、国内生命保険事業20,873百万円、介護事業△1,686百万円。前年はそれぞれ109,770百万円、237,699百万円、15,943百万円、△228百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には「経常収益経常利益率10.1％」はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期18.9％」「2024年3月期19.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて424億円減少し、4,306億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保険引受収益は前連結会計年度に比べて332,982百万円増加」「正味収入保険料は前連結会計年度に比べて326,180百万円増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「保険引受収益4,432,472百万円」「資産運用収益793,063百万円」「保険引受費用3,833,977百万円」などの内訳と比較増減が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等下振れリスクには依然として注意が必要」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「経常利益となりました」と記載する一方、予想について「以下の条件を前提に」「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の対象期間とともに、経常収益5,453,769百万円、経常利益552,924百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」および「国内自然災害」「市場金利、為替レート、株式相場」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想はIFRSに基づき作成しております。このため、日本基準を適用していた2025年3月期の実績値に対する増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、33,000,000株を上限とする自己株式取得および56,253,300株の自己株式消却が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
