# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算 参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20241118525705
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、保険料収入の増加や有価証券売却益などにより、連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から大幅に増加した。通期予想も、経常利益を5,500億円、純利益を4,000億円へ引き上げ、年間配当予想を132円に増額した。

## 会社が挙げた理由

資料では、損害保険ジャパンの有価証券売却益が増加したこと、海外連結子会社の利息収入等が増加したこと、国内自然災害の正味発生損害が前年同期より減少したことなどの数値を示している。ただし、連結利益増加の主たる理由を文章で明示してはいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3466,"unit":"億円","yoy_pct":91.4}
- 純利益: {"value":2622,"unit":"億円","yoy_pct":99.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料":{"value":38700,"unit":"億円"},"生命保険料":{"value":3438,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"億円"},"修正連結利益":{"value":2700,"unit":"億円"},"年間1株当たり配当金":{"value":132,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"損害保険ジャパン":{"中間純利益":901,"unit":"億円","yoy_pct":36.2},"海外連結子会社":{"親会社株主に帰属する中間純利益":1346,"unit":"億円","yoy_pct":62.3},"ＳＯＭＰＯひまわり生命":{"中間純利益":107,"unit":"億円","yoy_pct":21.2},"介護事業連結子会社":{"親会社株主に帰属する中間純利益":23,"unit":"億円","yoy_pct":-22.2}}
- 増減要因の内訳: {"損害保険ジャパン有価証券売却損益":{"value":683,"unit":"億円"},"損害保険ジャパン資産運用粗利益":{"value":620,"unit":"億円"},"損害保険ジャパン経常利益":{"value":320,"unit":"億円"},"損害保険ジャパン中間純利益":{"value":239,"unit":"億円"},"国内自然災害正味発生損害":{"value":-110,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内自然災害に係る正味発生保険金":{"value":930,"unit":"億円"},"市場金利":"2024年9月末から大きくは変動しない前提","為替レート":"2024年9月末から大きくは変動しない前提","株式相場":"2024年9月末から大きくは変動しない前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":132,"unit":"円"},"中間":{"value":56,"unit":"円"},"期末":{"value":76,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間は「自 2024年4月1日 至 2024年9月30日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「2024年度 修正予想」「年初予想との比較増減」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」987億円、「物件費」1,249億円、「その他」133億円が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「損害保険ジャパンの「保険引受利益」は117億円から△140億円、海外連結子会社の「保険引受利益」は425億円から367億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「損害保険ジャパン（株）で930億円を見込んでおります」「市場金利、為替レート、株式相場については、2024年9月末から大きくは変動しない前提」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正味収入保険料」「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「単体ソルベンシー・マージン比率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「正味収入保険料は前年同期比8.3%増、海外保険引受利益は13.7%減、SIコンバインド・レシオは2.0ポイント上昇。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（年間）」132円、「中間配当」56円、「期末配当」76円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算 参考資料」で、財務数表・子会社別明細が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「中間連結決算の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、前提条件、配当予想などが数値で掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
