# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20241118525610
種別: 決算
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、経常収益が前年同期比11.4％増、経常利益が91.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益が99.4％増となった。通期の経常利益・純利益予想と年間配当予想も修正されたが、通期純利益予想は前期比減益となっている。

## 会社が挙げた理由

補足表では、資産運用収益、とくに有価証券売却益の増加、正味収入保険料の増加、支払備金繰入額の減少などが示されている。一方、会社による文章形式の増減要因の説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":346641,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":262230,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- １株当たり当期純利益: 267.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.7,"前期末":19.2}
- 総資産: {"value":15171090,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3006262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":550000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"100.00円（株式分割調整後。表記上の前期実績は300.00円）","revised_forecast":"132.00円","change":"+32.00円（株式分割調整後）","change_rate":"+32.0%（株式分割調整後）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":81,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":365,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額（価格変動準備金繰入額）","value":2785,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed（当中間期における連結範囲の重要な変更は無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":990482067,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":20250105,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資産運用収益は130,586百万円増加し、そのうち有価証券売却益が143,504百万円増加。正味収入保険料は172,566百万円増加し、支払備金繰入額は89,648百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「中間期の業績表は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の表示であり、通期予想も「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の表示となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表および通期業績予想に「売上高」「営業利益」の数値はなく、「経常収益」「経常利益」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「2025年3月期中間期 346,641百万円 91.4」「親会社株主に帰属する中間純利益 262,230百万円 99.4」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には「経常収益」と「経常利益」が記載されているが、「売上高」「営業利益」は記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表は「経常利益 550,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 400,000百万円」の表示であり、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2024年3月期の1株当たり年間配当合計は100円」「2025年3月期(予想) 期末76.00 合計132.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と「配当予想からの修正の有無」は記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 81百万円」「特別損失 3,150百万円」「経常利益 346,641百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、その他有価証券について126百万円…減損処理を行っております」「市場価格のない株式等および組合出資金等について1,415百万円…減損処理を行っております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報は「損益の状況（連結）」「種目別保険料・保険金（連結）」「有価証券関係（連結）」で構成され、報告セグメント別損益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績・財政状態に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年3月期中間期 19.7」「2024年3月期 19.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には中間連結貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、補足情報が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「資産運用収益 130,586百万円」「うち有価証券売却益 143,504百万円」「増減率206.2％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「補足情報の損益表に「比較増減」「増減率」の欄があり、例えば「正味収入保険料 172,566百万円 8.3」「有価証券売却益 143,504百万円 206.2」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、経常利益「346,641百万円 91.4％」、通期経常利益「550,000百万円 12.7％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予想に関する記載は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」という一般的な注意書きにとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報には保険料・保険金や有価証券の数値はあるが、「受注高」「受注残高」の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「元受正味保険料（含む収入積立保険料）」「正味収入保険料」「正味支払保険金」の種目別金額が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
