# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2024年3月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20240517500968
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2023年度は、正味収入保険料がほぼ横ばいだった一方、資産運用収益の増加などにより、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。2024年度は保険料収入の増加を見込む一方、経常利益と純利益は2023年度実績から減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

資料は業績全体の増益理由を文章で総括していない。数表上は、海外連結子会社の投資実現・未実現損益が1,725億円の損失から614億円の利益に転じたこと、損害保険ジャパンの利息・配当金収入や資産運用粗利益が増加したこと、国内自然災害による正味発生損害が減少したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期（2023年度）
- 売上高: {"value":49336,"unit":"億円（経常収益）","yoy_pct":9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":4880,"unit":"億円","yoy_pct":885.8}
- 純利益: {"value":4160,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1475.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料":{"value":40030,"unit":"億円"},"生命保険料":{"value":3438,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"億円"},"修正連結利益":{"value":2550,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当金":{"value":112,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"連結経常利益":{"2022年度":495,"2023年度":4880,"比較増減":4385,"unit":"億円"},"連結純利益":{"2022年度":264,"2023年度":4160,"比較増減":3896,"unit":"億円"},"海外連結子会社の投資実現・未実現損益":{"2022年度":-1725,"2023年度":614,"比較増減":2339,"unit":"億円"},"損害保険ジャパンの資産運用粗利益":{"2022年度":1585,"2023年度":2135,"比較増減":549,"unit":"億円"},"損害保険ジャパンの国内自然災害正味発生損害":{"2022年度":1260,"2023年度":1043,"比較増減":-216,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内自然災害に係る正味発生保険金":{"value":1100,"unit":"億円"},"市場金利":"2024年3月末から大きくは変動しない前提","為替レート":"2024年3月末から大きくは変動しない前提","株式相場":"2024年3月末から大きくは変動しない前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":1100,"unit":"億円","内容":"当連結会計年度に発生する国内自然災害に係る正味発生保険金（除く家計地震）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":112,"unit":"円","中間配当":56,"期末配当":56}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2024年3月期決算」で、損益表も「自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」「増減率」の列があり、連結経常利益は4,385億円、海外連結子会社の投資実現・未実現損益は2,339億円の増加と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資実現・未実現損益」は2022年度△1,725億円、2023年度614億円、比較増減2,339億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文は「海外連結子会社 主要項目の状況」「ＳＯＭＰＯひまわり生命保険(株) 主要項目の状況」など子会社別構成である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損害保険ジャパンの「営業費及び一般管理費ならびに損害調査費の内訳」に、人件費、物件費、その他、合計の金額・増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「損害保険ジャパンの正味収入保険料は475億円減、保険引受利益は680億円減、コンバインド・レシオは3.1ポイント悪化。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「損害保険ジャパン（株）で1,100億円を見込んでおります」「市場金利、為替レート、株式相場については、2024年3月末から大きくは変動しない前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度発生の国内自然災害に係る正味発生保険金（除く家計地震）については、損害保険ジャパン（株）で1,100億円を見込んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、子会社の財務数値および保険指標を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「運用資産利回り」「単体ソルベンシー・マージン比率」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「損害保険ジャパンのコンバインド・レシオは97.6％から100.7％へ上昇、ソルベンシー・マージン比率は623.3％から680.2％へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料・保険金の種目別数値はあるが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（年間）112円」「中間配当56円」「期末配当56円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当金の表のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はなく、ソルベンシー・マージン比率の実績のみが記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期決算参考資料」で、連結決算、業績予想、子会社の貸借対照表・損益計算書などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の状況」「通期業績予想」「主要な連結子会社の業績の概況」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度業績予想」として数値を示す一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
