# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20240509587641
種別: 決算
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2024年3月期は、経常収益が9.0％増加し、経常利益は4,880億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,160億円となった。資産運用収益の増加などにより、前期から大幅な増益となっている。

## 会社が挙げた理由

保険引受収益が増加したほか、資産運用収益が3,480億円増加し、資産運用費用が793億円減少した。特に有価証券売却益や売買目的有価証券運用益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4933646,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":488034,"unit":"百万円","yoy_pct":885.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":416054,"unit":"百万円","yoy_pct":1475.2}
- １株当たり当期純利益: 419円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":14832778,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2868258,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":473137,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-496986,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87612,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1198566,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 基礎還元（修正連結利益の50％）に加え、業績動向や市場環境、資本の状況などを踏まえて追加還元を行う方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58774,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":1636,"unit":"百万円","対象資産":"海外保険事業1,096百万円、介護・シニア事業539百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":969,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":159,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":1102,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":1636,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額","金額":5555,"unit":"百万円"},{"項目":"その他特別損失","金額":1288,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月1日付の1株につき3株の株式分割および定款変更、ならびに2024年6月3日から11月18日までを取得期間とする自己株式取得の決議。自己株式取得は40,000,000株、取得価額総額770億円を上限とする。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":330160689,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経常収益は、保険引受収益が4兆994億円、資産運用収益が5,925億円、その他経常収益が2,416億円となった。資産運用収益は有価証券売却益や売買目的有価証券運用益の増加などにより増加し、資産運用費用は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年3月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「経常利益 488,034百万円」が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益は、前連結会計年度に比べて4,385億円増加して、4,880億円の経常利益」「親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べて3,896億円増加して4,160億円の純利益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経常収益は4,525,869百万円から4,933,646百万円に増加している一方、営業利益の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「次連結会計年度の業績につきましては…経常利益3,200億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,300億円と予想」と記載されているが、営業利益予想はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「基礎還元（修正連結利益の50％）に加え…追加還元を行う方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は1,129百万円、特別損失は9,583百万円、経常利益は488,034百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,636百万円」と記載され、内訳は海外保険事業1,096百万円、介護・シニア事業539百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内損害保険109,770百万円、海外保険237,699百万円、国内生命保険15,943百万円、介護・シニア△228百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額があるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは380,999百万円から473,137百万円へ921億円増加した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「資産運用収益は244,445百万円から592,545百万円へ増加し、内訳として有価証券売却益174,815百万円、売買目的有価証券運用益224,358百万円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「資産運用収益は348,099百万円増加、資産運用費用は79,270百万円減少、営業費及び一般管理費は60,278百万円増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引き締めや地政学リスクの高まり」「物価上昇や金融資本市場の変動が景気に与える影響等は今後も注視」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益3,200億円…と予想しております」「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」で、経常収益4,933,646百万円、経常利益488,034百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「次連結会計年度発生の国内自然災害」「市場金利、為替レート、株式相場については、2024年3月末から大きくは変動しない前提」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表になっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(5) 継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRS第17号『保険契約』を適用」「IFRS第9号『金融商品』を適用」「当該会計方針の変更は遡及適用」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更」「自己株式の取得」が記載されている。」）
