# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2024年3月期 第3四半期決算 参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20240213534507
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期の391億円の赤字から4,324億円の黒字に、親会社株主に帰属する四半期純利益は471億円の赤字から3,230億円の黒字に改善した。一方、正味収入保険料は前年同期比1.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

資料上、損害保険ジャパンでは責任準備金戻入額が1,437億円増加し、資産運用収益が286億円増加、営業費及び一般管理費が48億円減少した。海外連結子会社の親会社株主帰属利益も前年同期の431億円の赤字から1,337億円の黒字に改善した。一方、損害保険ジャパンの正味収入保険料は474億円減少し、正味損害率は4.0ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":4324,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3230,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前第3四半期累計期間」「当第3四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「責任準備金戻入額」143,694百万円増、「資産運用収益」28,644百万円増、「営業費及び一般管理費」4,788百万円減などの比較増減が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「正味収入保険料は△391億円、正味支払保険金は増加、正味事業費は減少、資産運用収益は増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結概況では経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が示され、子会社別の利益内訳も参考情報として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損害保険ジャパンの「営業費及び一般管理費」は241,927百万円、前年同期比△4,788百万円。正味事業費は548,662百万円、前年同期比△19,516百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「正味収入保険料は前年同期比△391億円、損害保険ジャパンの正味損害率は62.9％から66.9％へ4.0ポイント上昇した。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ経営数値目標」「諸比率」「主要業績」「単体ソルベンシー・マージン比率」に複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「損害保険ジャパンのソルベンシー・マージン比率は623.3％から668.4％へ上昇する一方、正味損害率は62.9％から66.9％へ上昇し、セゾン自動車火災保険のソルベンシー・マージン比率は409.2％から367.1％へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生命保険の保有契約高・新契約高・年換算保険料は記載されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは主にソルベンシー・マージン比率であり、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費に関する金額記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算 参考資料」で、目次に「四半期連結決算の状況」「四半期損益計算書」「種目別保険料・保険金関係」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「四半期連結決算の状況」および主要子会社の業績表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「経常利益 4,324」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,230」など、実績値を確定値として記載している。」）
