# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 投資有価証券の売却および通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20231206599881
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

保有する上場株式1銘柄を2023年12月6日に売却し、860億円の売却益を計上しました。これに伴い、2024年3月期通期の連結経常利益を3,650億円から4,510億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,640億円から3,240億円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

バランスシートマネジメントの観点からリスクを適切にコントロールし、保有資産を有効活用して資本効率を改善するため、投資有価証券を売却したこと。その結果、2024年3月期第3四半期に有価証券売却益を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"3,650","revised_forecast":"4,510","change":"860","change_rate":"23.6","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,640","revised_forecast":"3,240","change":"600","change_rate":"22.7","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"801円98銭","revised_forecast":"984円25銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月17日
- 前期実績: 経常利益495億円、親会社株主に帰属する当期純利益264億円、１株当たり当期純利益78円42銭
- 修正の理由: 2024年３月期第３四半期に有価証券売却益を計上することによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年11月17日に公表いたしました2024年３月期通期業績予想（連結）を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想（連結）の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）860」「増減率（％）23.6」「増減額（Ｂ－Ａ）600」「増減率（％）22.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「利益について「増減率（％）23.6」「増減率（％）22.7」とある一方、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期業績予想（連結）」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「23.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「22.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の記載がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は「4,510億円」に対し前期実績「495億円」、純利益は「3,240億円」に対し前期実績「264億円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益…860億円」「当社の個別決算では、投資有価証券売却益は特別利益に計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年３月期第３四半期に有価証券売却益を計上することによります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券（株式）１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「修正の理由：上記１に記載のとおり、2024年３月期第３四半期に有価証券売却益を計上することによります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益…860億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：2023年12月6日」「投資有価証券売却益：860億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却時期：2023年12月6日」「第3四半期に有価証券売却益を計上することによります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「有価証券売却益として経常収益（資産運用収益）に計上」「個別決算では…特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「修正の理由…有価証券売却益を計上することによります。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「保有資産の有効活用による資本効率の改善を目的」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と業績予想修正について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、売却時期は「2023年12月6日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期…業績予想（連結）の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想の修正はありません」と断定する記載がある一方、「実際の業績は、今後のさまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
