# ＳＯＭＰＯホールディングス（8630） 2024年3月期 第2四半期（中間期）決算 参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8630/disclosure/20231117591810
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8630

## 何が変わったか

2024年3月期中間期は、前年同期の赤字から経常利益1,810億円、親会社株主帰属中間純利益1,315億円へ黒字化した。通期予想も上方修正し、経常利益を3,650億円、純利益を2,640億円とした。

## 会社が挙げた理由

損害保険ジャパンでは、支払備金・普通責任準備金・異常危険準備金の積増額が減少し、保険引受利益が改善した。また、有価証券売却益の増加や海外連結子会社の投資実現・未実現損益の改善も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1810,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1315,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料":{"value":37800,"unit":"億円"},"生命保険料":{"value":3370,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2640,"unit":"億円"},"修正連結利益":{"value":2800,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"損害保険ジャパン":{"正味収入保険料":{"value":11247,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"中間純利益":{"value":661,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"海外連結子会社":{"正味収入保険料":{"value":9244,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":829,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"SOMPOひまわり生命":{"保険料等収入":{"value":2128,"unit":"億円","yoy_pct":0.2},"当期純利益":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"介護・シニア連結子会社":{"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":18.7}}}
- 増減要因の内訳: {"損害保険ジャパン":{"支払備金積増額":{"value":-475,"unit":"億円"},"普通責任準備金積増額":{"value":-727,"unit":"億円"},"異常危険準備金積増額":{"value":-569,"unit":"億円"},"有価証券売却損益の増加":{"value":288,"unit":"億円"},"保険引受利益の増加":{"value":1202,"unit":"億円"}},"海外連結子会社":{"投資実現・未実現損益の改善":{"value":1469,"unit":"億円"},"利息収入等の増加":{"value":308,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内自然災害に係る正味発生保険金":{"value":1040,"unit":"億円"},"市場金利":"2023年9月末から大きくは変動しない前提","為替レート":"2023年9月末から大きくは変動しない前提","株式相場":"2023年9月末から大きくは変動しない前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":300,"unit":"円","中間配当":150,"期末配当":150}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2．通期業績予想」には実績、年初予想、修正予想、年初予想との比較増減が記載されているが、進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「年初予想との比較増減」として経常利益430億円、純利益340億円などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間は「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年度年初予想」「2023年度修正予想」「年初予想との比較増減」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損害保険ジャパンの「支払備金積増額」「普通責任準備金積増額」「異常危険準備金積増額」等に比較増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「損保ジャパンの異常危険準備金積増額は445億円から△123億円、海外連結子会社の投資実現・未実現損益は△1,350億円から118億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損害保険ジャパン」「海外連結子会社」「SOMPOひまわり生命」について保険料と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費及び一般管理費ならびに損害調査費の内訳」に人件費、物件費、その他、合計の金額・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「損保ジャパンの正味収入保険料は11,620億円から11,247億円、正味支払保険金は6,187億円から6,533億円、国内自然災害の正味発生損害は1,016億円から809億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内自然災害に係る正味発生保険金…1,040億円を見込んでおります」「市場金利、為替レート、株式相場については、2023年9月末から大きくは変動しない前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内自然災害に係る正味発生保険金…1,040億円を見込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要利益額・進捗見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は中間決算、通期予想、子会社業績、保険料・保険金等の数表。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「単体ソルベンシー・マージン比率」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「損保ジャパンの正味損害率は5.1ポイント上昇、正味事業費率は0.3ポイント低下。修正連結利益は161.8%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料は種目別に示されているが、契約数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（年間）300円」「中間配当150円」「期末配当150円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 第2四半期（中間期）決算 参考資料」で、目次に中間連結決算、通期業績予想、子会社業績の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．中間連結決算の状況」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
