# 信用取引に関連する貸倒引当金の計上｜松井証券（8628）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「販売費・一般管理費は貸倒引当金繰入れを4億41百万円計上したことに伴い、前第1四半期累計期間比14.9％増の31億84百万円となりました。」 — 当四半期に4億41百万円の貸倒引当金繰入れを計上しており、信用取引に関連する信用損失が費用として顕在化している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「販売費・一般管理費は貸倒引当金繰入れを5億11百万円計上したことに伴い、前第2四半期累計期間比6.0％増の59億21百万円となりました。」 — 貸倒引当金繰入れを5億11百万円計上し、前第1四半期の4億41百万円から累計額が増加している。信用取引に関連する信用損失が引き続き費用として現れている。 (https://komori.app/company/8628/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「販売費・一般管理費は貸倒引当金繰入れを5億7百万円計上したことに伴い、前第3四半期累計期間比4.6％増の87億4百万円となりました。」 — 貸倒引当金繰入れは5億7百万円で、前年同期の10百万円から大幅に増加し、信用取引に関連する信用損失が費用として顕在化している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「販売費・一般管理費は115億60百万円（同2.7％増）となりました。なお、貸倒引当金繰入れを3億11百万円計上しております。」 — 通期でも3億11百万円の貸倒引当金繰入れを計上し、信用取引に関連する信用損失が費用として発生している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「前第1四半期累計期間に貸倒引当金繰入れを4億41百万円計上したのに対して、当第1四半期累計期間は20百万円となったこと等から、前第1四半期累計期間比7.9％減の29億31百万円となりました。」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の4億41百万円から20百万円へ減少し、信用取引に関連する費用負担は低下した。 (https://komori.app/company/8628/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「前第2四半期累計期間に5億11百万円計上した貸倒引当金繰入れが当第2四半期累計期間は24百万円にとどまったこと等から、前第2四半期累計期間比1.1％減の58億56百万円となりました。」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の5億11百万円から24百万円へ減少し、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「なお、前第3四半期累計期間に5億7百万円計上した貸倒引当金繰入れは、当第3四半期累計期間は41百万円にとどまっております。」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の5億7百万円から41百万円へ減少し、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「なお、前事業年度には貸倒引当金繰入れを3億11百万円計上しましたが、当事業年度は29百万円の戻入となりました。」 — 貸倒引当金繰入れの計上から戻入へ転じ、信用取引に関連する費用負担が低下した。 (https://komori.app/company/8628/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「貸倒引当金繰入れ
20
14」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の20百万円から14百万円へ減少し、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「貸倒引当金繰入れ
24
65」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の24百万円から65百万円へ増加し、信用取引に関連する費用負担が拡大している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「貸倒引当金繰入れ
41
△
13」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の41百万円から当期はマイナス13百万円となり、信用取引に関連する費用負担がさらに低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「貸倒引当金繰入れ
14
△
11」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の14百万円から当期は11百万円の戻入となり、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「貸倒引当金繰入れ
65
△
83」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の65百万円から83百万円の戻入となり、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「貸倒引当金繰入れ
△
13
△
87」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の13百万円の戻入から、当期は87百万円の戻入となり、信用取引に関連する費用負担はさらに低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「貸倒引当金繰入れ
△
83
59」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の83百万円の戻入から、当期は59百万円の繰入れに転じ、信用取引に関連する費用負担が増加している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「貸倒引当金繰入れ
△
87
52」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の87百万円の戻入から、当期は52百万円の繰入れに転じ、信用取引に関連する費用負担が増加している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 対処 「貸倒引当金繰入れ
56
△
22」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の56百万円から22百万円の戻入となり、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「貸倒引当金繰入れ
59
△
27」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の59百万円から27百万円の戻入となり、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「貸倒引当金繰入れ
52
△
36」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の52百万円から、当第3四半期累計期間は36百万円の戻入となり、信用取引に関連する費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「貸倒引当金の増減額（△は減少）
6
△
98」 — FY2022の貸倒引当金は98百万円の減少となり、前年の6百万円の増加から信用取引関連の費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「貸倒引当金繰入れ
△
22
△
33」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の22百万円の戻入から、当第1四半期累計期間は33百万円の戻入となり、信用取引関連の費用負担がさらに低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「貸倒引当金繰入れ
△
27
△
36」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の27百万円の戻入から、当第2四半期累計期間は36百万円の戻入となり、信用取引関連の費用負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「貸倒引当金繰入れ
△
36
△
29」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の36百万円の戻入から、当第3四半期累計期間は29百万円の戻入となった。戻入は継続しているが、戻入額の大きさは前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「貸倒引当金の増減額（△は減少）
△
98
△
221」 — 貸倒引当金は前年の98百万円の減少から、当事業年度は221百万円の減少となり、信用取引関連の引当負担は低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「貸倒引当金繰入れ
△
33
△
19」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の33百万円の戻入から19百万円の戻入となった。戻入は継続しているが、戻入額の大きさは前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「貸倒引当金繰入れ
△
36
6」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の36百万円の戻入から、当期は6百万円の繰入れに転じ、信用取引関連の費用負担が増加している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「貸倒引当金繰入れ
△
29
△
12」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の29百万円の戻入から12百万円の戻入となった。戻入は継続しているが、戻入額の大きさは前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「貸倒引当金の増減額（△は減少）　△　221　△　232」 — 貸倒引当金は前年の221百万円の減少から、当事業年度は232百万円の減少となり、信用取引関連の引当負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「貸倒引当金繰入れ
6
47」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の6百万円から47百万円へ増加し、信用取引関連の費用負担が拡大している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「貸倒引当金の増減額（△は減少）　△　232　△　272」 — 貸倒引当金は前年の232百万円の減少から、当事業年度は272百万円の減少となり、信用取引関連の引当負担が低下している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「貸倒引当金繰入れ
47
0」 — 貸倒引当金繰入れは前年同期の47百万円から当中間会計期間は0百万円となり、信用取引関連の費用負担が消失している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「貸倒引当金の増減額（△は減少）
△
272
△
176」 — 貸倒引当金は前年の272百万円の減少から、当事業年度は176百万円の減少となった。引当金は減少しているが、減少幅は前年から縮小している。 (https://komori.app/company/8628/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 悪化 「貸倒引当金繰入れは、前年同期の△3百万円から25百万円となりました。」 — 貸倒引当金繰入れが前年同期の戻入れから25百万円の繰入れに転じ、信用取引関連の費用負担が増加している。 (https://komori.app/company/8628/disclosure/20260727500183)
