# 松井証券（8628） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8628
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZOT.pdf

## 事業

松井証券はオンライン証券取引サービスを主たる事業とする単一セグメントの金融商品取引業者である。第106期第1四半期累計期間（2022年4月1日から2022年6月30日）における主要な財務指標は以下のとおりである。営業収益は7,252百万円、純営業収益は6,858百万円、経常利益は2,810百万円、四半期(当期)純利益は1,945百万円、1株当たり四半期(当期)純利益は7.57円、発行済株式総数は259,264,702株、資本金は11,945百万円、自己資本比率は8.3%、総資産額は906,293百万円、純資産額は75,539百万円。受入手数料は3,933百万円、委託手数料は3,734百万円、トレーディング損益は454百万円、金融収益は2,865百万円、金融費用は394百万円、販売費・一般管理費は4,032百万円、貸倒引当金繰入額は△33百万円、営業利益は2,826百万円、特別利益として投資有価証券売却益が2,590百万円計上、四半期純利益は1,945百万円となった。受入手数料の比率は前期比7.4％減、委託手数料は3,734百万円（同8.1％減）であり、株式等委託売買代金の減少等により受入手数料が3,933百万円となった。信用取引平均買 residual が減少したことにより金融収支は2,471百万円（同11.6％減）となった。二市場合計の株式等売買代金は前第1四半期累計期間と比較して16％増、個人投資家向けの株式等委託売買代金の割合は20％へ低下（前期21％→20％）、当社の株式等委託売買代金は同6％の減少となった。第1四半期累計期間の取り組みとして「松井証券 株アプリ」の機能拡充によりIPO・POの申込を可能とし、FXブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを展開、米国株の取扱銘柄拡充、投資情報メディア「マネーサテライト」で若年層向け動画配信など顧客向けサービスを拡充した。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
