# 松井証券（8628） 2027年3月期第2四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20261027557231
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、株式売買代金や信用取引残高の増加、金利上昇による金融収支の拡大を背景に、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、直前四半期比では営業収益と利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、当社株式売買代金と信用取引平残の増加、預託金の増加および金利上昇による運用収益の増加を業績拡大要因として示している。支払利息も増加したが、金融収支は拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":16484,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 経常利益: {"value":16528,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":10435,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14374,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":16750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7722,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7672,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4826,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本規制比率":{"value":304,"unit":"%","時点":"2026年9月末"}}
- 年間配当: {"中間配当":{"value":28,"unit":"円/株"},"期末配当":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":69,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松井秀喜氏を起用した新CMの放映開始、信用取引残高の日次データ提供開始、日本株アプリへの信用倍率・チャート足種機能追加、FX生成AIレポートの提供開始、FX自動売買機能のアップデート、米国株の23時間取引対応予定、MATSUI Bankの預金金利引き上げ、iDeCoの取扱銘柄追加、株相談喫茶など動画コンテンツの展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年3月期2Qの業績（直前四半期比）①」に、営業収益16,750百万円、経常利益7,672百万円、当期純利益4,826百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明は前年同期比および直前四半期比の説明で、「過去最高」の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「金利上昇や預託金増加による運用収益増加の説明はあるが、要因別の増減額一覧・ウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）31.7→63.3、100%」「当社信用取引平残（億円）3,337→5,145、54%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費4,936百万円、人件費2,580百万円、事務費3,559百万円などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業収益は168億円（直前四半期比3%減）」「経常利益は77億円（同13%減）」「受入手数料は73億円（直前四半期比16%減）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「預託金の運用額7,000億円、借入金4,000億円」「政策金利25bp上昇につき、運用金利・調達金利ともに25bpアップ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率・達成見込みに関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の戦略説明は2026年度の主な取組みを扱っているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FX生成AIレポートを提供開始」「信用取引残高の日次データ提供を9月28日より開始」「23時間取引に対応（12/6～）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総口座数：1,837,434口座」「預かり資産額6.2兆円」「FX売買代金163.8兆円」「投資信託の残高7,563億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当社株式売買代金は前年同期比100%増、当社信用取引平残は54%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業量や残高、シェアは示されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは9%」「買残高8%、売残高4%」「先物取引の市場シェアは18%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当：1株あたり28円」「配当性向：69%」「配当性向：70%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期第2四半期 決算報告資料」で、決算状況、ビジネス状況、取組み施策をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を明確に見送る記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23時間取引に対応（12/6～）」とする一方、「今後、予告なしに変更することがあります」と記載。」）
