# 松井証券（8628） 「FX自動売買シミュレーション機能」を2026年10月17日(土)より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20261016552512
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

松井証券は、FX口座保有者向けに、取引条件を入力すると過去相場に基づく損益や必要証拠金、スワップ損益を確認できる「FX自動売買シミュレーション機能」を提供する。2026年10月17日からPCサイトとスマホアプリで無料利用できる。

## 会社が挙げた理由

自動売買の注文条件を調整しながら、自分に合った設定を研究でき、必要証拠金や損益を事前に確認できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FX自動売買シミュレーション機能、松井証券 FX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（松井証券にFX口座を持つ方）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月17日（土）より提供開始（予定）
- 適用分野: FX自動売買の取引条件シミュレーション、損益・必要証拠金・スワップ損益の確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（業界唯一・2026年9月3日時点、対象企業調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月17日(土)より提供開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「松井証券株式会社は、2026年10月17日(土)より…提供開始いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月17日(土)より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FX自動売買シミュレーション機能」を2026年10月17日(土)より提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月16日／2026年10月17日(土)より提供開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供開始いたします。／シミュレーションは過去の相場に基づく参考値です。将来の利益を保証するものではありません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「松井証券にFX口座をお持ちの方は無料でご利用いただけます。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本機能は「FXお客様サイト（PCサイト）」、「松井証券FXアプリ」にて提供」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社のFX口座をお持ちの方向け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「無料で提供開始いたします」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「not applicable」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2026年9月3日時点、当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「期間中の損益や、必要証拠金などを一目で確認することができます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「より便利に進化した松井証券のFX自動売買サービス」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not applicable」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社のFX口座をお持ちの方向けに無料で提供開始いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「松井証券 FX／本機能は「FXお客様サイト（PCサイト）」、「松井証券FXアプリ」にて提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「FX自動売買にシミュレーション機能を追加！」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「松井証券株式会社は…「FX自動売買シミュレーション機能」を…提供開始いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「松井証券株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「業界で唯一…100円から取引できるFX自動売買サービス／2026年9月3日時点、当社調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「not applicable」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not applicable」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「松井証券では、業界で唯一…／業界最狭水準のスプレッド／10社…の中央値と比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FX自動売買シミュレーション機能／FXお客様サイト（PCサイト）／松井証券FXアプリ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／松井証券株式会社／（コード番号：8628 東証プライム）／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界で唯一／今まで以上に便利に進化／初心者でも安心して始めやすい」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「シミュレーションは過去の相場に基づく参考値です。将来の利益を保証するものではありません。」）
