# 松井証券（8628） 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20261009548919
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2026年の統合報告書として、松井証券の経営方針、成長戦略、サステナビリティ、人的資本、経営体制などをまとめて開示している。前回報告書からの具体的な変更点は明示されていない。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家をはじめとするステークホルダーに、中長期的な成長性や価値創造への理解を深めてもらい、新たな対話の機会を生み出すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役会の過半数が社外取締役と記載されているが、総数・社外人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 創業家が発行済株式の58％を保有していると記載されているが、支配株主としての名称はnot_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役会の過半数を社外取締役で構成することにより、ガバナンスの実効性を高めています。」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「創業家が発行済株式の58％を保有する状況」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「創業家が発行済株式の58％を保有する状況に鑑み、取締役会の過半数を社外取締役で構成することにより、ガバナンスの実効性を高めています。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「2026年改訂版のコーポレートガバナンス・コードにおいては、『積極的なリスクテイク』、『現預金の活用』、『取締役会の機能強化』など、形式から実質化に向けて複数の強化が求められていますが、そもそも当社は、今回の改訂内容に先んじて対応してきました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「外部・内部環境分析で「弱み」として「グループ企業からの顧客獲得」「収益源の多様化」が記載されている。」）
