# 松井証券（8628） 「JPX日経インデックス400」構成銘柄への選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20260828527590
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

松井証券が、株価指数「JPX日経インデックス400」の構成銘柄に再び選定された。

## 会社が挙げた理由

株主資本コスト（現状8％）を上回るROEを経営目標に掲げ、2026年3月期のROEが19.6％で、6期連続で10％以上を達成したことなどが、資本効率を重視する選定基準で高く評価されたものと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経インデックス400
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社がJPX日経インデックス400を共同で算出する。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はJPX日経インデックス400の構成銘柄として選定された。指数は株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 投資者にとって投資魅力の高い会社を対象とする株価指数
- 受賞名・認証名: JPX日経インデックス400構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 400銘柄
- 定量的な効果: ROE 19.6%、6期連続で10%以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄として再び選定されましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「再び選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「再び選定されました」／「高く評価されたものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で算出する株価指数『JPX日経インデックス400』の構成銘柄として再び選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」とある。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄への選定に関する発表であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2026年3月期におけるROEは19.6%」「6期連続で10%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月期におけるROEは19.6%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ROEは19.6%」「6期連続で10%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値のさらなる向上を追求してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性などの記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX日経インデックス400』構成銘柄への選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主資本コスト…を上回るROEを達成することを経営目標の一つとして定めております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は構成銘柄への選定である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…構成銘柄として再び選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「松井証券（以下『当社』）」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする銘柄の中から、…400銘柄が選定されます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経インデックス400」／「コード番号：8628」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「松井証券株式会社」「代表取締役社長執行役員」「コード番号：8628」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」「高く評価されたものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高く評価されたものと考えております」」）
