# 松井証券（8628） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20260713591869
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

取締役（監査等委員・社外取締役を除く）と執行役員に、業績向上への意欲・士気を高める目的で第13回新株予約権を付与することを決議した。

## 会社が挙げた理由

取締役及び執行役員の業績向上への意欲と士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 199,800株（新株予約権1,998個×1個当たり100株。実際の割当数は申込数により減少する可能性あり）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個と引換えに払い込む金額は、割当日における公正価額（ブラック・ショールズ・モデルにより算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺により払込み）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日における公正価額をブラック・ショールズ・モデルにより算出。有利発行には該当しない。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載はない。
- 行使期間: 2028年8月1日から2034年7月31日まで（最終日が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,998個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる分割、完全子会社となる株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の定款変更について、株主総会で承認された場合（または決議不要の場合に取締役会が決議した場合）に、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）2名、当社執行役員（取締役兼務を除く）7名。割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬債権と払込請求債権を割当日に相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役及び執行役員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年7月14日…新株予約権を発行することを…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「松井証券株式会社 第13回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「松井証券株式会社 第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び執行役員の業績向上への意欲と士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と…払込請求債権とを割当日において相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…2名」「当社執行役員…7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「業績向上への意欲と士気を高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役2名、執行役員7名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役及び執行役員に対し…発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役…2名」「当社執行役員…7名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日における公正価額（ブラック・ショールズ・モデルにより算出した金額）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第23条に基づき…決議」」）
