# 松井証券（8628） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20260424510220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2026年3月期の非連結実績を報告しており、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期を大きく上回った。2027年3月期の業績予想は開示せず、配当予想も未定としている。

## 会社が挙げた理由

株式市場の相場環境を背景に個人投資家の取引が拡大し、当社の株式等委託売買代金が前期比35％増加したこと。加えて、金利水準の上昇等による預託金の収益分配金の増加、FX取引の拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益39,204百万円、営業利益15,636百万円、経常利益15,292百万円、当期純利益10,501百万円、1株当たり当期純利益40.80円
- 修正の理由: 当社の主たる事業である証券業の業績は株式市場の動向に大きく左右され、業績予想を行うことが困難であるため、業績予想は開示していない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損22百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ1,474百万円、支払補償金375百万円、特別損失計1,871百万円
- 配当予想の修正: 2027年3月期の配当は未定。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期の業績（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は52,660百万円（同34.3％増）」「営業利益は23,462百万円（同50.1％増）」「経常利益は23,813百万円（同55.7％増）」「当期純利益は15,480百万円（同47.4％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益34.3％増、営業利益50.1％増、経常利益55.7％増、当期純利益47.4％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益23,813百万円、55.7％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益52,660百万円、34.3％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期当期純利益15,480百万円、2025年3月期当期純利益10,501百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「受取保険金を計上」「支払補償金を計上」および「特別損失計1,871百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人投資家については…取引が拡大」「当社の株式等委託売買代金については同35％の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主たる顧客層である個人投資家」「当社の株式等委託売買代金」「FX取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な株価推移を背景に…取引が拡大」「金利水準の上昇等を背景に預託金の収益分配金が増加」「FX取引のトレーディング益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受入手数料は25,963百万円」「トレーディング損益は5,819百万円」「金融収支は17,306百万円」と項目別金額は記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式市場の相場環境に大きく左右」「金利水準の上昇等を背景に」「広告宣伝費の増加等」「人件費が同24.6％の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」「二市場全体…32％増加」「個人の…37％増加」「当社…35％の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社の業績は株式市場の相場環境に大きく左右されます」とあるが、今回の改善要因の継続期間は明記されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料」「トレーディング損益」「金融収支」および「特別利益」「特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題「非連結」および「当社は、オンライン証券取引サービスの単一セグメント」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新サービスの追加や取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資」「内部留保…設備投資資金等として有効に活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業戦略として「経営資源をオンラインベースの事業に集中」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月27日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、業績予想は開示しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「株式市場の動向に大きく左右され、業績予想を行うことが困難であるため、業績予想は開示しておりません。」」）
