# 松井証券（8628） 2026年3月期の予定配当額および株主利益還元策の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20260227571960
種別: 配当
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株25円とし、年間配当を50円とする予定を決めた。あわせて、2027年3月期から配当方針を変更し、配当性向の基準を60%以上から70%以上へ引き上げ、DOE基準を廃止する。

## 会社が挙げた理由

配当性向が基準の60%を大きく上回る状況が継続しているため、株主還元を重視する姿勢を明確にする目的で配当性向の基準を70%に引き上げ、DOEを廃止して配当性向に集約する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間期末":"－","期末":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間期末":"－","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭"},"change":{"中間期末":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期末":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"50円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間期末":"22円00銭","期末":"18円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の記載なし）
- 配当性向: 配当性向70%以上を基準（2027年3月期より適用）。今回配当に対応する実績値はnot_disclosed。連結・個別の別はnot_disclosed。
- 配当方針: 業績に応じて毎期配当していくことを基本方針とし、2027年3月期から配当性向70%以上を基準に決定する。信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　期末「未定」　年間「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期予定 期末25円00銭、年間50円00銭／前期実績（2025年3月期）期末18円00銭、年間40円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績年間40円00銭、当期予定年間50円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予定 年間50円00銭／前期実績（2025年3月期）年間40円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想 期末「未定」・年間「未定」／当期予定 期末25円00銭・年間50円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2027年3月期より、配当性向70%以上を基準に決定いたします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向60%以上かつ純資産配当率（DOE）8%以上／変更後は配当性向70%以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「基準を70%に引き上げることといたしました。あわせて、純資産配当率（DOE）については廃止」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり25円とすることを本事業年度終了後の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「（参考）過去10年の配当実績（普通配当）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり25円とする」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績 中間期末25円00銭／当期予定 期末25円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割または株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「配当性向が基準である60%を大きく上回る状況が継続していることを踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績に応じて毎期配当していくことを基本方針」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は予定配当額および株主利益還元策の変更であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向70%以上を基準に決定いたします。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期より適用いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期、期末25円、年間50円、配当性向70%以上、2027年3月期より適用」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「基準を70%に引き上げることといたしました。あわせて、純資産配当率（DOE）については廃止」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績に応じて毎期配当していくことを基本方針」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2027年3月期より、配当性向70%以上を基準に決定いたします。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本事業年度終了後の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期より適用いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「配当性向60%以上かつDOE8%以上から、2027年3月期より配当性向70%以上へ変更」）
