# 松井証券（8628） 2026年3月期第3四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20260127539492
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、株式売買代金や金利上昇を背景に営業収益・利益が前年同期を上回った。経常利益は169億円で36%増、当期純利益は111億円で31%増となった。

## 会社が挙げた理由

当社株式売買代金の増加により受入手数料が増加したほか、預託金の増加と定期預金金利の上昇により運用収益が増加した。販管費は広告宣伝費、人件費、事務費などの増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37293,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":16509,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":16905,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 純利益: {"value":11069,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":18443,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":13454,"unit":"百万円","前四半期比_pct":8},"営業利益":{"value":6247,"unit":"百万円","前四半期比_pct":12},"経常利益":{"value":6754,"unit":"百万円","前四半期比_pct":20},"当期純利益":{"value":4534,"unit":"百万円","前四半期比_pct":24}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"政策金利":"0.1%、0.25%、0.5%、0.75%","政策金利25bp上昇時の前提":"運用金利20bp・調達金利25bpアップ","預託金の運用額":"7,000億円","借入金":"3,000億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":99,"unit":"%","DOE":{"value":16.5,"unit":"%"},"配当政策":{"配当性向":"60%以上","DOE":"8%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9.5,"unit":"億円（エージェントIGHへの取得価額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"株式売買代金市場シェア":"8%","信用買残高市場シェア":"7%","信用売残高市場シェア":"4%","先物市場シェア":"20%","各社認知度":{"SBI":73,"楽天":71,"松井":59,"マネックス":50,"三菱UFJ eスマート":40}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広瀬アリス氏を起用したテレビCMの全都道府県展開、プロeスポーツチームFENNELとのタイアップ、投資情報メディアのリニューアル、FXのコアタイム通常スプレッドを0.2銭に縮小、Trading Viewへのレート配信、JCB社との投資信託キャンペーン、MATSUI Bankの円普通預金金利を証券残高に応じて年0.41～0.65%に引上げ、エージェントIGHとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期3Qの業績（直前四半期比）」に営業収益13,454百万円、経常利益6,754百万円、当期純利益4,534百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比の業績表および費目別表はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）」は40.7兆円から51.1兆円に増加。「受入手数料は181億円（前年同期比19%増）」「金融収支は125億円（同24%増）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益などの連結業績で構成され、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引関係費」5,912百万円、「人件費」3,527百万円、「事務費」4,700百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当社信用取引平残」3,664億円から3,473億円、前年同期比-5%。「先物・オプション」839百万円から759百万円、前年同期比-9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「預託金の運用額7,000億円、借入金3,000億円」「政策金利25bp上昇につき、運用金利20bp・調達金利25bpアップ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エージェントIGHとの資本業務提携」「FXのコアタイムの通常スプレッドを0.2銭に縮小」「投資情報メディアをリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「総口座数」「預かり資産額」「FX売買代金」「投資信託残高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「株式売買代金は前年同期比26%増、信用取引平残は同-5%。投資信託残高は各四半期で2,233億円から5,366億円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売買代金、残高、シェア、口座数はあるが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「買残高7%、売残高4%」「先物取引の市場シェアは20%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」「中間配当：1株あたり25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額 約9.5億円（うち増資約7億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期 決算報告資料」、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のINDEX後に「ビジネスの概況」「決算の概況」が配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「政策金利+25bpあたり6.5億円/年の増収」「シミュレーションの前提」および「今後、予告なしに変更することがあります」。」）
