# 松井証券（8628） 株式会社エージェントＩＧホールディングス(証券コード 377A)株式の買集め行為に該当する株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20251114503786
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

松井証券は、東京海上日動火災保険および東京海上日動あんしん生命保険が保有するエージェントＩＧホールディングスの普通株式231,000株を取得する予定です。取得後の議決権比率は9.9％で、同社の第三者割当増資を加えると27.4％となり、筆頭株主になる見込みです。

## 会社が挙げた理由

本文に本株式取得の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 東京海上日動火災保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社エージェントＩＧホールディングス
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式231,000株。議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9.9％（本株式取得後）／27.4％（第三者割当増資の議決権数加算後、予定）","change":"第三者割当増資の議決権数を加算した場合、27.4％（予定）となる見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権総数に対する比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年12月2日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得株式数 普通株式 231,000株」「議決権総数に対する比率 9.9%」および「議決権総数に対する比率は27.4％（予定）となり、当社は…主要株主である筆頭株主となる見込み」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社及び東京海上日動あんしん生命保険株式会社が保有する…株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「議決権総数に対する比率 9.9%」および「議決権総数に対する比率は27.4％（予定）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社」「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」「株式会社エージェントＩＧホールディングス」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権総数に対する比率 9.9%」「27.4％（予定）となり、当社は…筆頭株主となる見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式の買集め行為に該当する株式取得に関するお知らせ」および「本日…株式を取得…することを決定いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や共同事業に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引のリスクまたは不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2025年12月2日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得日 2025年12月2日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、エージェントIGHの主要株主である筆頭株主となる見込み」」）
