# 松井証券（8628） 株式会社エージェントＩＧホールディングスとの資本業務提携、同社第三者割当増資の引受、及び同社普通株式の譲受（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20251114503761
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

松井証券がエージェントＩＧホールディングスと資本業務提携を結び、第三者割当増資の引受けと既存株主からの株式取得によって、同社株式の27.4％を保有する予定となった。これにより、松井証券は同社の筆頭株主となる予定である。

## 会社が挙げた理由

松井証券の顧客基盤と、エージェントＩＧホールディングスグループのファイナンシャルプランニングおよび保険商品販売のノウハウを組み合わせ、保険領域での新たな事業機会の創出と、双方の企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エージェントＩＧホールディングス
- 提携先の事業内容: グループ会社の経営管理及びこれに付帯する業務
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 5,000万円（2025年10月1日時点）
- 提携先の売上高: 2024年12月期：8,161百万円（参考情報：株式会社エージェント・インシュアランス・グループ連結）
- 提携先の営業利益: 2024年12月期：143百万円（参考情報：株式会社エージェント・インシュアランス・グループ連結）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社が有する顧客基盤と、エージェントIGHグループが有するファイナンシャルプランニング及び保険商品販売のノウハウを組み合わせることによる、保険代理店ビジネスを含む将来的な保険領域における事業提携・協業の検討及び実施、その他当事者間で別途合意する項目の業務提携
- 取得株式数: 合計788,000株（第三者割当増資557,000株、既存株主からの取得231,000株）、議決権比率27.4％
- 取得価額: 第三者割当増資の払込価格総額695,693,000円。既存株主からの株式譲受価額はnot_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"27.4％","change":"27.4ポイント増","change_rate":"27.4ポイント","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月14日
- 契約締結日: 2025年11月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年12月2日（予定）
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は現時点では軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"住友生命保険相互会社（30.46％、2025年7月1日現在）","revised_forecast":"松井証券株式会社（27.4％、筆頭株主となる予定）","change":"筆頭株主が住友生命保険相互会社から松井証券株式会社へ異動する予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「エージェントIGHとの資本業務提携」および「同社第三者割当増資の引受」「同社普通株式の譲受」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は本第三者割当増資の引受を通じて、エージェントIGHの普通株式557,000株を取得します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「取得後の所有株式数…788,000株（議決権比率：27.4％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込価格の総額 695,693,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社の筆頭株主になる予定であることも併せてお知らせいたします」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「将来的な保険領域における事業提携・協業の検討及び実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「業務提携の具体的な内容、方法その他の業務提携に関連する事項は別途当事者間で協議及び検討する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本第三者割当増資の引受を通じて…株式を取得」および「保険代理店ビジネスを含む将来的な保険領域における事業提携・協業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを最大限に活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態」および2022年12月期から2024年12月期の「営業収益」「営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店の所在地 東京都新宿区市谷本村町3番29号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「保険領域における新たな事業機会の創出と、それに伴う双方の企業価値向上を実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(1) 業務提携」「(2) 資本提携」および「557,000株」「695,693,000円」「27.4％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年11月14日」および「2025年12月2日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の2026年3月期の業績に与える影響につきましては現時点では軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「議決権比率：27.4％」および「業績に与える影響につきましては現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式557,000株」「払込価格の総額695,693,000円」「議決権比率：27.4％」「2025年12月2日（予定）」」）
