# 松井証券（8628） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20250731526740
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

7月29日に開示した第1四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。レビュー完了後も、四半期財務諸表などの内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":11407,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":4536,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2872,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- １株当たり当期純利益: 11円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.5,"前期末":6.8}
- 総資産: {"value":1162667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":919,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"支払補償金","value":274,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 259264702
- 期末自己株式数: 1819109
- 業績の増減要因: 株式等売買代金の増加などにより営業収益・営業利益・経常利益が増加した一方、不正アクセス・不正取引の被害顧客への補償費用を支払補償金として計上したため、四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益11,407百万円（同15.3％増）、営業利益4,668百万円（同10.2％増）、経常利益4,536百万円（同7.4％増）、四半期純利益2,872百万円（同0.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比15.3％増、営業利益は同10.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,668百万円、経常利益4,536百万円、四半期純利益2,872百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失計403百万円（金融商品取引責任準備金繰入れ129百万円、支払補償金274百万円）。「支払補償金として計上したことにより、四半期純利益は2,872百万円（同0.8％減）となりました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、オンライン証券取引サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の営業収益11,407百万円・営業利益4,668百万円、前年同期の営業収益9,895百万円・営業利益4,235百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：2026年3月期第1四半期6.5％、2025年3月期6.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「二市場合計の株式等売買代金は7％増加、個人の株式等委託売買代金は12％増加、「当社の株式等委託売買代金については同13％の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「二市場の売買代金7％増、個人の売買代金12％増、当社の売買代金13％増。また、トレーディング損益1,759百万円、販売費・一般管理費6,045百万円、特別損失403百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内株式市場は…米国の関税政策に端を発する世界的な景気後退リスク」や、「このような市場環境の中で…取引が拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は11,407百万円…増加となりました」とする一方、「フィッシング詐欺やマルウェア被害によるものとみられる顧客口座」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間および営業収益11,407百万円、営業利益4,668百万円、前年同期比15.3％増・10.2％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「世界的な景気後退リスク」、「中東情勢の緊迫化による地政学リスク」、「業績は相場環境に大きく左右され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の実績値および対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「二市場の個人の株式等委託売買代金の割合25％、YouTube公式チャンネル登録者数46万人超、総再生回数1億3千万回超。」）
