# 松井証券（8628） 2026年3月期第1四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20250729522128
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比15%増、経常利益が7%増となった一方、当期純利益は1%減となった。株式売買代金やトレーディング損益は増加したが、販管費も16%増加した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料は1%増、トレーディング損益は153%増、金融収支は5%増となった。一方、販管費は16%増加し、当期純利益は1%減少した。資料では、これらの増減を数値で示しているが、当期純利益減少の直接的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11407,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":4536,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":2872,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6045,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益11,407百万円、純営業収益10,713百万円、販管費6,045百万円、営業利益4,668百万円、経常利益4,536百万円、当期純利益2,872百万円。前年同期比および直前四半期比の単独数値を記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 株式売買代金の市場シェア8%、信用取引買残高の市場シェア8%、信用取引売残高の市場シェア5%、先物市場シェア20%。個人株式売買代金・個人比率も掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FENNELとのスポンサー契約、FXのスプレッド縮小キャンペーン、FXの新規通貨ペア追加、米国株マーケットラボの開始、米国株の17時からの取引開始およびCboe市場銘柄の取扱い開始、MATSUI Bankの円普通預金・NISA口座開設キャンペーン、JCBオリジナルシリーズによるクレカ積立の開始、電話番号認証サポートダイヤルの設置および顧客サポート時間の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期1Qの業績（前年同期比）①」「26年3月期1Qの業績（直前四半期比）①」に、26年3月期1Qの営業収益、利益、KPI等が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「26年3月期1Qの業績（前年同期比）②」「③」に、受入手数料、トレーディング損益、金融収支、販管費の前年同期比と内訳金額が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は60億円（前期比16%増）」として、取引関係費、人件費、広告宣伝費、事務費等の内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益は29億円（同1%減）」「当社信用取引平残（億円）3,285、前年同期比-16%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「強豪eスポーツチーム『FENNEL』をサポート」「米国株に特化した多彩な情報を集約」「17時から取引が可能に」「JCBオリジナルシリーズによるクレカ積立を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ビジネスの状況に「株式売買代金」「信用取引残高」「口座数・預かり資産」「FX売買代金」「投資信託の残高」「市場シェア」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社株式売買代金…前年同期比13%」「当社信用取引平残…前年同期比-16%」「FX売買代金は130.8兆円」「投資信託の残高は3,921億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「株式売買代金とシェア」「株式委託手数料率」は掲載されているが、客数・客単価等の単価と量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・期中増減・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「買残高8%、売残高5%」「先物…市場シェアは20%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本規制比率（2025年6月末）…406%」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第1四半期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」が示され、グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総再生回数1.3億回を突破」「クレカ積立を開始」などの断定的記載がある一方、「資料作成時点における弊社の見解」「正確性および完全性を保証または約束するものではない」と記載されている。」）
