# 松井証券（8628） 2025年3月期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20250425524818
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2025年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益が前期から増加し、増収増益となった。一方、2025年3月期第4四半期は、経常利益と当期純利益が直前四半期を下回った。

## 会社が挙げた理由

通期では金融収支が11%増、トレーディング損益が36%増となった一方、受入手数料は2%減少した。販管費は人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などの増加により7%増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":39204,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":15636,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":15292,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":10501,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":21499,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9506,"unit":"百万円","前四半期比_pct":1},"営業利益":{"value":3160,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-12},"経常利益":{"value":2859,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-19},"当期純利益":{"value":2022,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-15}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"受入手数料":-421,"トレーディング損益":997,"金融収支":1314,"販管費":1419}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE":{"実績":14,"単位":"%","目標":8,"目標単位":"%"},"ROE":{"実績":14,"単位":"%"},"自己資本規制比率":{"実績":382,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間予定配当額":40,"単位":"円/株","中間":22,"期末":18,"期末注記":"予定"}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%以上","DOE":{"value":8,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"株式市場シェア":8,"単位":"%","信用取引買残高シェア":7,"信用取引売残高シェア":6,"先物市場シェア":19,"単位補足":"市場規模の金額はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イメージキャラクターを菜々緒さんに刷新し、新CMを放映、FXの自動売買機能アップデートと通貨ペア導入、FXアプリのリニューアル、投資信託残高ポイントサービスのiDeCoへの拡大、投信スイープ機能の実装、2025年5月下旬からクレカ積立を開始予定、米ドル外貨普通預金・円普通預金の金利引き上げ、月次開示の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期4Qの業績（直前四半期比）」として営業収益9,506百万円、経常利益2,859百万円、当期純利益2,022百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料、トレーディング損益、金融収支、販管費について前期と当期の金額および前年同期比を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金融収支は134億円（同11%増）」「販管費は215億円（前期比7%増）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費3,955百万円、前年同期比10%」「減価償却費3,638百万円、同14%」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Qの経常利益は2,859百万円、直前Q比19%減。トレーディング損益は700百万円、同38%減、販管費は5,652百万円、同5%増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動売買機能アップデート」「投信スイープ機能の実装」「2025年5月下旬からクレカ積立開始予定」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金54.5兆円」「当社信用取引平残3,631億円」「総口座数1,649,431口座」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株式売買代金は前年同期比6%増、信用取引平残は9%増、米国株売買代金は「前年度比で2倍に増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「買残高7%、売残高6%」「先物取引の市場シェアは19%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE：14%」「ROE：14%」「配当政策の基本方針…DOE：8%以上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株あたり18円を予定」「今後、予告なしに変更することがあります」と記載。」）
