# 松井証券（8628） 2025年3月期第3四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20250128556626
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。一方、3Q単独では2Qから営業収益・利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同期比で当社株式売買代金が12%、当社信用取引平残が12%増加したこと、受入手数料・トレーディング損益・金融収支が増加したことを示している。また、販管費は人件費、減価償却費、広告宣伝費などの増加により9%増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29698,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":12476,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":12433,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":8479,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15848,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9413,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3576,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3531,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2381,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","直前四半期比":{"営業収益":-9,"営業利益":-23,"経常利益":-24,"当期純利益":-26}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":16,"単位":"%"},"自己資本規制比率":{"実績":427,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"22円/株","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"実績":93,"単位":"%","基本方針":"60%以上","DOE":{"実績":15,"単位":"%","基本方針":"8%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イメージキャラクターに菜々緒氏を起用し、新CMを放映、PTS一括切り替え機能を追加、FXに米ドル/カナダドル、ユーロ/スイスフランを追加、FXアプリのチャートサイズ切替・オシレーター複数表示に対応、米国株の取扱銘柄を4,700以上に拡大し、人気のシングルストックETFを追加、投信スイープ機能を実装、MATSUI Bankの1周年キャンペーンを実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期3Qの業績（直前四半期比）」に、営業収益9,413百万円、経常利益3,531百万円、当期純利益2,381百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値と前年同期比は記載されているが、「過去最高」または同趣旨の記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比の科目別実績表はあるが、増減要因図や要因別金額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）」は40.7兆円で前年同期比12%増、「当社信用取引平残」は3,664億円で同12%増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社業績表はあるが、「セグメント別実績」の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期3Qの業績（前年同期比）③」に販管費内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「3Q単独は営業収益9%減、営業利益23%減、経常利益24%減、当期純利益26%減、信用取引平残6%減と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PTS一括切り替え機能を追加」「新通貨ペアの追加」「投信スイープ機能の実装」「1周年キャンペーンを開催」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ビジネスの状況に株式売買代金、市場シェア、信用取引残高、口座数、預かり資産、FX、投資信託などの数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期比で株式売買代金12%、信用取引平残12%増。投信残高は3,319億円、総口座数は1,619,176口座と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「買残高8%、売残高5%」「先物取引の市場シェアは19%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当政策の基本方針として「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第3四半期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭から決算・ビジネスの概況が始まり、末尾に著作権・免責事項が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末の配当予定額は、2月下旬に発表」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末の配当予定額は、2月下旬に発表」「本資料に記載している事項は、資料作成時点における弊社の見解」「今後、予告なしに変更することがあります」。」）
