# 松井証券（8628） 2025年3月期第2四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20241028504199
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。株式売買代金や信用取引平残の増加を背景に、受入手数料・トレーディング損益・金融収支が増加した一方、販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、当社株式売買代金が前年同期比11%、信用取引平残が18%増加したこと、受入手数料が10%、トレーディング損益が69%、金融収支が15%増加したことを示している。全体業績の増加理由を文章で一括して説明してはいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20285,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":8902,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":6097,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10473,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":10390,"unit":"百万円","前四半期比_pct":5},"営業利益":{"value":4665,"unit":"百万円","前四半期比_pct":10},"経常利益":{"value":4677,"unit":"百万円","前四半期比_pct":11},"純利益":{"value":3203,"unit":"百万円","前四半期比_pct":11}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本規制比率":{"value":419,"unit":"%"},"DOE":{"value":15,"unit":"%"},"ROE":{"value":16,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":93,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォートナイトにオリジナルゲームを公開、FXアプリのリニューアル、FX自動売買注文の機能改善、米国株の取扱銘柄を4,600超に拡充、MATSUI Bankの円普通預金金利を年0.31%に改定、投信残高ポイントサービスにiDeCoを追加、2025年5月にクレカ積立を開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期2Qの業績（直前四半期比）」に25年3月期1Qと25年3月期2Qの営業収益、利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料」「トレーディング損益」「金融収支」および販管費各項目について前年同期の金額、当期の金額、前年同期比を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）27.1、前年同期比11%」「当社信用取引平残（億円）3,781、同18%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益など全社項目で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、事務費、減価償却費などの金額と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は10,473百万円、前年同期比11%増。「レンディング需要の低下に伴い、残高・収益ともに減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記述なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」で、中期経営計画の記述なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月 サービス開始」のクレカ積立、「投信残高ポイントサービスにiDeCoを追加」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「総口座数」「FX売買代金」「FX建玉残高」「投信残高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「株式売買代金は前年同期比11%増、信用取引平残は前年同期比18%増。一方、信用取引平残は直前Q比7%減、「2Qは売買が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「先物取引 当社の市場シェアは19%」「各社の認知度」表。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE：15%」「配当政策の基本方針…DOE：8%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第2四半期 決算報告資料」、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの冒頭が「決算の状況」で、業績・ビジネス・施策が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は203億円」「経常利益は89億円」と記載。また「資料作成時点における弊社の見解」「今後、予告なしに変更することがあります」。」）
