# 松井証券（8628） 統合報告書2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20241003593341
種別: ガバナンス
開示日: 2024-10-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

企業理念・経営戦略、事業の状況、サステナビリティ、人的資本などをまとめた統合報告書を発行した。ガバナンス上の具体的な制度変更を決定した書類ではない。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家をはじめとするステークホルダーに、同社の中長期的な成長性や価値創造について理解を深めてもらい、新たな対話の機会を生み出すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 創業家が発行済株式の58％を保有している状態である旨の記載はあるが、支配株主・親会社の名称は記載されていない
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は明示されていない

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「創業家が発行済株式の58％を保有している状態」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「モニタリングは機能しており、少数株主利益の最大化、もしくは保護を行うための仕組みがある」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題「統合報告書 2024」および「本報告書は…当社の中長期的な成長性や価値創造について…理解を深めていただき…発行しています。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「企業価値の一層の拡大に向けて対処していくべき経営課題も少なくありません。その筆頭は、多様性のある自律的な組織を形成していくこと」／「もう一つの重要課題はDXの取り組みをさらに加速していくこと」」）
