# 松井証券（8628） 2025年3月期第1四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240729556210
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。一方、直前四半期と比べると営業収益、営業利益、経常利益は減少したが、当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績の増加について具体的な要因を明示していない。業績と併せて、当社株式売買代金が前年同期比14%増、当社信用取引平残が同26%増となったことを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":4225,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5213,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9895,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":9448,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5213,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4225,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2894,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本株アプリに全銘柄の手口・需給を分析できる新機能を追加、JCBとクレカ積立サービス提供に向けた基本合意を締結、MATSUI Bankの米ドル預金金利を年2.0%へ引き上げ、FX専用口座を最短で開設当日から取引可能にするサービスを提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期1Qの業績（前年同期比）」の表に営業収益9,895百万円、経常利益4,225百万円、当期純利益2,894百万円などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は52億円（前年同期比12%増）」として、取引関係費、人件費、広告宣伝費、事務費、減価償却費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は直前四半期比4%減、営業利益・経常利益は同3%減と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本株アプリに業界初の新機能」「大手のJCBとサービス提供に向けた基本合意を締結」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）」「当社信用取引平残（億円）」「総口座数」「FX売買代金」「投信残高」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「当社株式売買代金は前年同期比14%増、信用取引平残は同26%増。株式売買代金市場シェアは23年度1Qの9%から24年度1Qの8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式売買代金、信用取引平残、口座数などはあるが、客単価・平均単価等との分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「認知度はオンライン証券で第3位」「松井58%」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの先頭が「決算の状況」で、資料の大半が業績数値と事業施策。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資料作成時点における弊社の見解」「今後、予告なしに変更することがあります」と記載。」）
