# 松井証券（8628） 2025年3月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240722552090
種別: 決算
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比12.5%増、営業利益が17.8%増、四半期純利益が22.6%増となり、増収増益でした。通期業績予想は開示されておらず、今期の配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

株式等委託売買代金の増加により受入手数料が増加し、信用取引平均残高の増加などにより金融収支も増加しました。FX取引のトレーディング益も増加に寄与しました。一方、広告宣伝費、事務委託費、減価償却費、人件費などの増加により販売費・一般管理費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9895,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":4225,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- １株当たり当期純利益: 11円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.3,"前期末":6.5}
- 総資産: {"value":1179182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":857,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":58,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 259264702
- 期末自己株式数: 1942609
- 業績の増減要因: 株式等委託売買代金の増加により受入手数料が増加し、信用取引平均残高の増加等により金融収支が増加した。FX取引のトレーディング益も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益9,895百万円（12.5％増）、営業利益4,235百万円（17.8％増）、経常利益4,225百万円（17.6％増）、四半期純利益2,894百万円（22.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は9,895百万円（同12.5％増）」「営業利益は4,235百万円（同17.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,235百万円、経常利益4,225百万円、四半期純利益2,894百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「金融商品取引責任準備金繰入れ」58百万円、「特別損失計」58百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、オンライン証券取引サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には営業収益、純営業収益、営業利益等が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率」2025年3月期第1四半期6.3％、2024年3月期6.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式等委託売買代金の増加等により、受入手数料が5,218百万円」「信用取引平均残高の増加により信用取引収支が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「受入手数料5,218百万円（7.6％増）、トレーディング損益695百万円（40.3％増）、金融収支3,535百万円（22.5％増）、販売費・一般管理費5,213百万円（12.4％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内株式市場は…懸念材料が多くあったことから軟調に推移」「その水準はともに株式市場の相場環境に大きく左右されます。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は4,235百万円（同17.8％増）」「業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および営業収益9,895百万円、営業利益4,235百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日米の長期金利が上昇したことや半導体関連の将来的な需要の不透明さ、中東情勢の緊迫化」「円安・ドル高の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更が行われたため記載しておりません」「前第1四半期累計期間の営業収益は、当該変更を反映した組替後の数値を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「二市場合計の株式等売買代金は…25％増加」「当社の株式等委託売買代金については同14％の増加」「登録者数が34万人を突破」。」）
