# 松井証券（8628） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240709546049
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

当社取締役8名を対象に、第11回新株予約権を1,945個発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式194,500株の交付を受けられる。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績向上への意欲と士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 194,500株（新株予約権1,945個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個と引換えに払い込む金額は割当日における公正価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（取締役の報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年7月26日（割当日）
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）8名","株数":"194,500株相当"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日における公正価額をブラック・ショールズ・モデルにより算出。有利発行には該当しない。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2027年7月27日","終了日":"2030年7月26日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,945個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、全部の株式または対象種類株式の譲渡制限等に関する定款変更の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要の場合は取締役会が決議した場合）に、取締役会が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）8名、割当株数は合計194,500株相当。個人別の割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第370条及び当社定款第23条に基づき決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役…に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することを…決議しました」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年7月9日…新株予約権を発行することを…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「松井証券株式会社 第11回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「松井証券株式会社 第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の業績向上への意欲と士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役が当社に対して有する報酬債権…と…払込請求債権とを…相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）8名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…8名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役…8名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日における公正価額（ブラック・ショールズ・モデルにより算出した金額）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「2024年7月27日から2027年7月26日までは…すべてについて権利行使することができない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第23条に基づき…決議しました」」）
