# 松井証券（8628） 2024年5月の月間売買実績・取引口座数等（速報値）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240603519686
種別: 月次
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年5月のインターネット経由の株式・先物取引実績と取引口座数、信用取引残高を速報値として開示した。株式売買代金は4兆7,154,254百万円、取引口座数は161,145口座だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、インターネット経由の取引のみを集計した速報値であること、取引口座数は当月に取引を行った口座数であること、信用取引残高は月末時点の約定ベースであることを説明している。数値の増減理由は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: インターネット経由の取引のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月の月間売買実績・取引口座数等を速報値として開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「2024年5月の実績値と2024年2月以降の月次推移は示されているが、前年同月比の記載はない。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「株式売買代金は2月5,158,245百万円、3月5,409,597百万円、4月4,790,409百万円、5月4,715,425百万円。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月間値と一日平均、2月以降の月次推移が記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「株式売買代金は5月4,715,425百万円で、2月5,158,245百万円、3月5,409,597百万円、4月4,790,409百万円を下回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「表題および本文には速報値と月次実績の記載があるが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載項目は株式売買代金、注文件数、約定件数、口座数、信用取引残高などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「株式注文件数・約定件数は記載されているが、客数・客単価の前年比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として複数の取引指標は示されているが、部門・地域・ブランド別の前年比ではない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料は各指標の実績表を掲載しているが、弱い項目の特定や説明はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「株式、信用取引、先物などの取引実績と口座数が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「株式注文件数、株式約定件数、取引口座数、信用取引口座数、信用取引残高が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「このデータはインターネット経由の取引のみを集計した速報値です。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「（参考）2024年2月以降の売買実績等」として2月、3月、4月、5月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾には問い合わせ先が記載されているが、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「このデータはインターネット経由の取引のみを集計した速報値です。」および取引口座数・信用取引残高に関する注記がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は月間実績の速報値と集計上の注記を記載している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品などの予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年同月比および増減理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは取引口座数などであり、店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「取引口座数161,145口座、信用取引口座数33,084口座、買残高357,113百万円などが記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
