# 松井証券（8628） 2024年3月期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240424575271
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期は、株式取引などの拡大を背景に営業収益・利益が前期より増加した。営業収益は29%、経常利益は34%、当期純利益は25%増え、年間配当は40円を予定している。

## 会社が挙げた理由

資料では、当社株式売買代金が前期比37%、信用取引平残が13%増加し、受入手数料が27%、金融収支が17%増加したことを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":15165,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 経常利益: {"value":15054,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 純利益: {"value":9790,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":20080,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":11308,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":15},"営業利益":{"value":4359,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":23},"経常利益":{"value":4333,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":25},"当期純利益":{"value":2761,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":21}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":13,"unit":"%"},"株主資本コスト":{"value":8,"unit":"%","注記":"現状"}}
- 年間配当: {"年間予定配当額":40,"unit":"円／株","中間":20,"期末":"予定"}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%","注記":"基本方針として60%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新NISA対象商品の手数料無料化、MATSUI Bankの利便性向上・キャンペーン、米国株信用取引の開始、ドル円為替手数料の無料化、米国株のNISA対応、FX自動売買機能のリリース、FXアプリへの自動売買機能追加、マーケットラボのポートフォリオ画面改善・キーワード検索導入、日本株スマホアプリの生体認証拡充・PCツールとの同時利用、ベンチャーキャピタルへの出資によるIPOネットワーク強化、レンディングのシステム刷新

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期4Qの業績」には、営業収益11,308百万円、経常利益4,333百万円、当期純利益2,761百万円と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「24年3月期の業績②」「業績③」に、各科目の前期実績、当期実績、前期比が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業収益は402億円（前期比29%増）」に続き、「当社株式売買代金（兆円）37.4→51.4」「当社信用取引平残（億円）2,942→3,325」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」など全社科目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引関係費」「人件費」「事務費」「減価償却費」などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「先物・オプション」は前期比-8%、「通信・運送費」は-19%と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「経営戦略」「2024年度の主な取組み」の記載はあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国株の取組み」には「信用取引を開始」「ドル円為替手数料を無料化」「NISAに対応」、「FXビジネスの取組み」には「自動売買機能のリリース」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「株式売買代金、信用取引平残、預かり資産残高、総口座数、FX売買代金、投信残高などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株式売買代金は前期比37%、信用取引平残は13%増加し、投信残高は「1年間で2倍」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式売買代金、信用取引平残、手数料率などは個別に示されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは8%」「買残高7%、売残高6%」「先物取引の市場シェアは19%」「引受参入率は68％に上昇、業界第2位へ」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの冒頭は「決算の状況」であり、会社概要ページは掲載されていない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株あたり20円を予定」と記載され、末尾には「資料作成時点における弊社の見解」「今後、予告なしに変更することがあります」とある。」）
