# 松井証券（8628） 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240418572788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期の非連結実績を報告した。営業収益と各利益が前期から増加した一方、業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

株式市場が堅調に推移し、株式等委託売買代金が増加したこと、信用取引平均残高の増加、FX取引によるトレーディング益の増加など。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期（当事業年度）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益31,071百万円、営業利益11,349百万円、経常利益11,253百万円、当期純利益7,823百万円
- 修正の理由: 業績予想は、株式市場の動向に大きく左右され業績予想を行うことが困難であるため開示していない。実績については、株式等委託売買代金の増加、信用取引平均残高の増加、FX取引のトレーディング益などを背景に増収増益となった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損10百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ1,035百万円、特別損失計1,045百万円
- 配当予想の修正: 当期は中間配当20円、期末配当20円（予定）、年間予定配当40円。次期の配当は未定。配当予想の修正についての明示はない。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期の配当は未定です。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益は40,207百万円（同29.4％増）」「営業利益は15,165百万円（同33.6％増）、経常利益は15,054百万円（同33.8％増）、当期純利益は9,790百万円（同25.2％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は15,165百万円（同33.6％増）、経常利益は15,054百万円（同33.8％増）、当期純利益は9,790百万円（同25.2％増）と大幅な増加となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「営業収益は40,207百万円（同29.4％増）」「営業利益…同33.6％増、経常利益…同33.8％増、当期純利益…同25.2％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は15,054百万円（同33.8％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益は40,207百万円（同29.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「損益計算書の当期純利益「前事業年度7,823」「当事業年度9,790」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損10」「金融商品取引責任準備金繰入れ1,035」「特別損失計1,045」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株価上昇に伴う買い余力の増加等を背景に取引が拡大」「株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が…増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主たる顧客層である個人投資家」「主としてFX取引のトレーディング益」「信用取引平均残高が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式等委託売買代金の増加等」「信用取引平均残高が増加したこと等」「主としてFX取引のトレーディング益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受入手数料は20,390百万円」「金融収支は…11,698百万円」「トレーディング損益は…3,157百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株式市場は…堅調に推移」「株価上昇に伴う買い余力の増加等を背景に取引が拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度」「前事業年度と比較して30％増加」「営業収益は40,207百万円（同29.4％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績に重要な影響を及ぼす株式等委託売買代金等の業務実績については別途、月次で開示しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が…」「信用取引平均残高が増加したこと等により、金融収支は…増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は、オンライン証券取引サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たな成長に資する戦略的な投資」「取引システムの能力強化あるいは改良等に必要なシステム投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「損益計算書の期間「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
